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  • ブルックナー交響曲

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ブルックナー交響曲

  • ハンス=ヨアヒム・ヒンリヒセン/著 高松佑介/訳 ヒンリヒセン,ハンス=ヨアヒム(Hinrichsen,Hans‐Joachim)
    1952年ドイツのズュルト生まれ。チューリヒ大学音楽学名誉教授。ベルリン自由大学にて、1992年シューベルトのソナタ形式に関する論文で博士号取得、1998年ハンス・フォン・ビューローの楽曲解釈に関する論文で大学教授資格取得

    高松 佑介
    1988年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業、シューマン『リーダークライス』(作品39)に関する論文で同大学及びマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク修士課程修了。スイス政府奨学生としてチューリヒ大学音楽学部博士課程在籍(対象はシューベルトの器楽曲)。専門は19世紀のドイツ・オーストリアの音楽

  • ページ数
    200,10p
  • ISBN
    978-4-393-93205-6
  • 発売日
    2018年03月

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商品の説明

  • 「交響曲創作」という空前絶後の試行錯誤。あの途方もない形式の根底に潜む理念とは?生涯をかけて追い求めた先にあるものとは?ブルックナーの交響曲(全11曲)を体系的かつコンパクトに解説。膨大な一次資料と最新の研究成果にもとづき、見事な筆致で交響曲創作の背景と作品の本質に迫る。
目次
第1部 交響曲作家ブルックナー(一九世紀と交響曲
交響曲への長い道のり
交響曲の全体構想
交響曲の「意義」 ほか)
第2部 交響曲11の小宇宙(『習作交響曲』ヘ短調―「習作」となった初挑戦
交響曲第一番ハ短調―「おてんば娘」
交響曲『無効』二短調―本来の第二番
交響曲第二番ハ短調―明確化する構想 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:BRUCKNERS SINFONIEN
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

交響曲創作という空前絶後の試行錯誤
――あの途方もない形式の根底に潜む理念とは?
――生涯をかけて追い求めた先にあるものとは?

クラシック音楽の中でも独自の小宇宙を形成しているブルックナーの交響曲(《習作交響曲》や《無効》も含む全11曲)を、体系的かつコンパクトに解説。膨大な一次資料と最新の研究成果にもとづき、見事な筆致で交響曲創作の背景と各交響曲の本質に迫る。

「ブルックナーの交響曲の全体構想を成り立たせているのは、主題構成法から形式や楽章の特徴、全体の構成に至るまで、類型と個性との間の不安定な緊張状態である…」(本文より)

本書は小著ながらも、アントン・ブルックナーの巨大な全交響曲を対象としています。…(中略)…私が長年取り組んできたブルックナー研究を凝縮した形で描き出す本書の試みが、この魅力的な作曲家の理解に貢献できることを願ってやみません。(「日本語版に寄せて」より)
(「近刊情報」より)

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