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  • 非凡なる凡婦白秋の妻菊子
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非凡なる凡婦白秋の妻菊子

  • 北原東代/著 北原 東代
    1943年、東京都に生まれる。翌年、熊本県玉名郡(現、玉名市)に転出。1962年、熊本県立玉名高等学校卒業。京都大学文学部に入学。1966年、京大文学部仏文科卒業。同、大学院に進学。在学中、橘女子大学、花園大学などの非常勤講師をつとめる。1971年、京大大学院博士課程を修了。北原隆太郎と結婚、東京都のち神奈川県に転居。2004年の北原隆太郎の没後、その遺稿集『父・白秋と私』、『父・白秋の周辺』(以上、短歌新聞社)、『覚の参究』(春秋社)を編集、刊行

  • ページ数
    275p
  • ISBN
    978-4-393-43652-3
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • 白秋の後半生を支えた菊子のこれまで知られていなかった人となりをきめ細かく描いた瑞々しいドキュメント。十二年間、生活を共にした著者(長男・隆太郎の妻)が、義母の家庭人としての多様な姿にふれながら、教養人としてのありようを敬愛込めて率直に綴る。
  • ※発売日が変更になりました
    9月21日→9月22日
目次
第1章 菊子というひと(恋文
読書 ほか)
第2章 菊子の周辺(姉・佐藤さと
無二の親友・河野喜久 ほか)
第3章 菊子と私(出会い
もてなし ほか)
第4章 新生へ(新婚日記
多磨短歌会の解散 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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白秋の3番目の妻・菊子の人となりをきめ細かに描いた瑞々しいドキュメント。
白秋の晩年を支えた伴侶として、家庭人としての姿にふれながら、その「非凡さ」ぶりと教養人としての慎ましやかさを、12年間、生活を共にした著者(長男・隆太郎の嫁)が愛情込めて描く。
(「近刊情報」より)

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