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  • 「そのとき」までをどう生きるのか

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「そのとき」までをどう生きるのか

  • 山崎章郎/著 山崎 章郎
    1947年、福島県生まれ。千葉大学医学部卒業後、同大学病院勤務。1984年より八日市場市民総合病院(現・匝瑳市)にて消化器医長を務め、院内外の人々とターミナルケア研究会を開催。1990年、『病院で死ぬということ』刊行。91年より聖ヨハネ会総合病院桜町病院(東京・小金井市)に移り、05年までホスピス科部長を務める。05年10月にケアタウン小平クリニック(東京・小平市)を開設。現在、ケアタウン小平クリニック院長

  • ページ数
    197p
  • ISBN
    978-4-393-36545-8
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • 在宅ホスピス医がたどりついた、最期まで尊厳ある生を全うするための答え。
目次
1 どう生きるかという問題(あるべきホスピスケアをめざして
三〇年後の現実 ほか)
2 ひとりの人と向き合って(医者になりたい
生きる目標の模索 ほか)
3 それでもなお生きる意味(ホスピスとの出会い
スピリチュアルペインとの出会い ほか)
4 ケアの現場で学んだこと(医師という立場を離れて
老いという変化を受け入れる ほか)
5 「死」も「生きる」の一部(死を自分のものにするために
グループホームでの看取り ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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多死社会が到来し、病院で死ぬのも難しくなるといわれる時代、一般にも「住み慣れた場所で最期を迎えたい」という意識が浸透しはじめている。しかし、死が近づくにつれ、生きる意味を見失い、早く終わりにしたいという苦痛に直面する現実が横たわる。
どうすれば死を迎えるその瞬間まで、人生を豊かに感じながら、自分らしく生きられるだろうか。その鍵となる、真によりどころとなる他者とは何か――。
『病院で死ぬということ』から27年。わが国のホスピスケアをリードし続ける著者が、外科医時代から在宅ホスピス医として活動する今日までの道のりを振り返り、新たな課題へも目を向けこれからのケアのあり方をさぐる。
病を抱える人だけでなく、困難に直面するすべての人にひらかれた考え方(思想)としての「ホスピスケア」のいっそうの発展と充実を願って綴られた、誰もがいつかは迎える豊かな最期のための力強いメッセージ。
(「近刊情報」より)

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