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  • 人文死生学宣言 私の死の謎

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人文死生学宣言 私の死の謎

  • 渡辺恒夫/編著 三浦俊彦/編著 新山喜嗣/編著 渡辺 恒夫
    1946年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。東邦大学名誉教授。専門は、心理学・現象学

    三浦 俊彦
    1959年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部教授。専門は、美学・分析哲学

    新山 喜嗣
    1957年生まれ。秋田大学医学部医学科卒。医学博士。秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻教授。専門は、臨床精神医学・精神病理学

  • ページ数
    238p
  • ISBN
    978-4-393-33362-4
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 死にゆく他者を見守り支援するばかりだったこれまでの死生学を超え、人間最大の難問たる「一人称の死」を、哲学や人類学など人文学の知によって探究。高齢化社会で誰もが長い時間向きあわねばならない自らの死を徹底的に思索する。
目次
1 入門篇 人文死生学への招待(「死一般」ではなく「私の死」を謎として自覚するための実験実習
われわれは死を克服することが可能なのだろうか―「死への準備教育」と「スピリチュアルケア」への疑問
他界体験と仮想現実)
2 各論篇 死と他者の形而上学(“他者”とは時間を異にした“私”なのか―現象学で幼少期の体験を解明して遠望される死生観
ナーガールジュナから構想する生と死のメタフィジックス
自分の死としての非在―個体と可能世界
一人称の死―渡辺、重久、新山への批判)

商品詳細情報

サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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死にゆく他者を見守り支援するばかりだったこれまでの死生学を超越し、人間最大の難問たる「私」自身の死を人文学の知によって考究、そこから死に対する態度を再構築する。

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