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  • アメリカの大学生が自由意志と科学について語るようです。

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アメリカの大学生が自由意志と科学について語るようです。

  • アルフレッド・ミーリー/著 蟹池陽一/訳 ミーリー,アルフレッド(Mele,Alfred R.)
    1951年生まれ。ウェイン州立大学卒、ミシガン大学よりPh.D.取得。デイヴィドソン大学准教授、同教授などを経て、フロリダ州立大学ウィリアム・H&ルーシル・T・ワークマイスター哲学教授。専門は、心の哲学、行為の哲学

    蟹池 陽一
    1962年生まれ。東京大学卒、東京大学大学院総合文化研究科より学術修士、インディアナ大学よりPh.D.取得。元・東京大学21世紀COE「共生のための国際哲学研究センター」特任研究員、現・國學院大學兼任講師、翻訳家。専門は、20世紀分析哲学史、脳科学の哲学

  • ページ数
    221,4p
  • ISBN
    978-4-393-32371-7
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • ぼくたちはほんとうに自由なの?心で決定する前に脳は行動を始めていると主張するリベットの実験や、普通の人も状況しだいで残忍な行為を厭わないと示したミルグラム実験・スタンフォード監獄実験など多彩な科学実験を紹介し、人間は因果関係や状況の奴隷でなく自由意志を持つといえるのか、そもそも自由意志とは何か、をわかりやすく楽しく語る。
目次
第1章 自由意志って何を意味するの?―はじまりは月曜の午後
第2章 レギュラーの自由意志―月曜の夜に
第3章 ミドルクラスの自由意志―火曜の午後の話
第4章 リベットの脳科学実験―それは火曜の夜
第5章 fMRI実験―水曜の午後
第6章 自由意志に関するガザニガの主張―水曜の夜
第7章 ミルグラムの実験と自由意志―木曜の午後
第8章 自由意志についてのウェグナーの主張―木曜の夜に
第9章 科学的証拠とレギュラーの自由意志―金曜の午後に
第10章 科学的証拠とプレミアムの自由意志―そして金曜の夜

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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人間に自由意志なんてあるの? 決定論と自由意志は両立するの? そもそも自由意志って言葉で、あたしたちは何を意味しているの?
さまざまな科学実験の成果や多彩な哲学的考察を、アメリカの大学生の男女が、プールバーやカフェで、小咄やジョークを交えながらぐだぐだ語る、死ぬほど軽いノリなのにとっても深い哲学会話。
(「近刊情報」より)

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