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徳倫理学 ケンブリッジ・コンパニオン

  • ダニエル・C・ラッセル/編 立花幸司/監訳 相澤康隆/訳 稲村一隆/訳 佐良土茂樹/訳 立花 幸司
    1979年、東京都生まれ。熊本大学文学部准教授、東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野業務協力者、米国ジョージタウン大学メディカルセンター客員研究員

    相澤 康隆
    1979年、東京都生まれ。三重大学人文学部准教授

    稲村 一隆
    1979年、埼玉県生まれ。弘前大学教育学部講師

    佐良土 茂樹
    1981年、川崎市生まれ。上智大学哲学研究科特別研究員

  • ページ数
    521,29p
  • ISBN
    978-4-393-32353-3
  • 発売日
    2015年09月

5,200 (税込:5,616

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商品の説明

  • 生の目的を見定め、「徳」を希求する人類最古の倫理学=徳倫理学。功利主義や義務論と違い、個々の行為より生全体を問う視点が示すものは何か。古代ギリシアや西洋中世、中国の儒教から、アンスコムやフットといった近現代の展開まで丁寧に追い、その考え方を懇切に解説、また環境・医療・ビジネス・政治など応用倫理の場面をも網羅した最良の入門書。
目次
現代道徳哲学における徳倫理学
徳倫理学・幸福・善き生
古代の徳倫理学―思慮に焦点を当てた概観
徳倫理学と中国の儒教の伝統
中世の徳倫理学
ヒュームによる徳の解剖
徳倫理学の衰退の歴史
二十世紀の徳倫理学
徳倫理学と正しい行為
徳倫理学と生命倫理学
環境徳倫理学
ビジネス倫理に対する徳倫理学的アプローチ
徳と政治
徳倫理学に対する状況主義者からの批判
徳倫理学の定義

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

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