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  • 女たちの精神史 明治から昭和の時代
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女たちの精神史 明治から昭和の時代

  • 伊藤由希子/著 伊藤 由希子
    1975年、神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。東京大学死生学・応用倫理センター特任研究員などを経て、現在、鎌倉女子大学専任講師。専攻は、倫理学・日本思想史

  • ISBN
    978-4-393-31302-2
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • この国の女性たちは、近代という時代をどう生き抜いてきたのか。阿久悠、向田邦子などの作品を題材に、たおやかに力強く今を生きる女性たちのありようを生き生きと描く、出色の論考。
目次
第1章 男の流儀・女の流儀―阿久悠が描いた男と女(現実にはいない男と女―「時代の飢餓感」を歌う
「やせがまん」―男の流儀1 ほか)
第2章 隠された畏れ―向田邦子と女という「阿修羅」(「女を信じてない」
「阿弥陀如来」「調教師」としての女 ほか)
第3章 女性の人生の終いかた―『楢山節考』おりんの死と生(月の光と姨捨の影
おりんはなぜ歯を折るのか ほか)
第4章 “良妻賢母”という近代―下田歌子がめざした女性像(“良妻賢母”のアンビヴァレントな可能性
「欧化主義」「国粋保存」への反省と「温故知新」 ほか)
第5章 「仕合わせ」と「幸せ」の生―中島みゆき『糸』
と西原理恵子『ものがたり ゆんぼくん』(「仕合わせ」と「幸せ」
「ひとりで幸福になろうとしても、それは無理よ」 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「上代、女性は太陽であった」とは、平塚らいてうの名言である。
だが、はたしてこの国の女性たちは、とりわけ近代という時代をどのように生きてきたのか。
本書は、その女たちのありようを、阿久悠や向田邦子などの作品を題材に、生き生きとたおやかに力強く描く、出色の論考。
今を生きる女たちの姿とは。
(「近刊情報」より)

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