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冥想と経験

  • 玉城康四郎/著 玉城 康四郎(タマキ コウシロウ)
    1915年、熊本県に生まれる。東京大学文学部印哲梵文学科卒。東京大学名誉教授、文学博士。1999年逝去

  • ページ数
    225p
  • ISBN
    978-4-393-13518-1
  • 発売日
    2004年06月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 冥想こそが仏教の根幹である。厳しい思索と体験から仏教の可能性を探る、珠玉の随想録。
目次
第1章 冥想と経験(冥想
冥想への道
経験としての空
信仰と冥想
行と冥想
宗教書の遍歴)
第2章 ヨーロッパでの経験(ヨーロッパの仏教者
異教徒の感覚)
第3章 分からないもの(恐るべき無智
表現の表と裏
必然と自由
世界の始まりと行方
死後)
第4章 釈尊の誕生(天にも地にもただひとり
釈尊の前生
釈尊の誕生と現代人の光
大我と我執)
第5章 諸祖礼讃(空海の世界観
法然の実存
釈尊と親鸞
道元と現代)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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冥想こそが仏教の根幹であるとする著者が、豊富な学殖に裏づけられた宗教経験にもとづき、語る。

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