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  • 最新食べて治す医学大事典

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最新食べて治す医学大事典

  • 根本幸夫/監修 山ノ内愼一/監修 中村丁次/監修 浅野次義/監修 磯田進/監修 根本 幸夫
    漢方平和堂薬局店主、横浜薬科大学特任教授、薬学博士。東京理科大学卒業後、竹山晋一郎氏に師事して鍼灸を学び、揚日超氏より中医学を学ぶ。漢方食養生に精通し、(社)日本漢方連盟理事長、総合漢方研究会医学堂会長、昭和漢方生薬ハーブ研究会副代表、昭和大学薬学部兼任講師(生薬学・植物薬品化学)、洗足学園音楽大学現代邦楽研究所講師、東京薬膳研究会顧問、茶道宗〓流不審庵学事顧問、MIWA日本文化交流会代表、香り文化研究会幹事長などの要職を歴任

    山ノ内 愼一
    医学博士。東京薬科大学、明治学院大学(文学部英文科)、日本獣医畜産大学卒業。漢方医学は杏林会をはじめ日本漢方医学研究所、千葉大学東洋医学研究会、日本漢方協会などで学び、1973年より藤門会(藤平健先生中心)で漢方古典を研究する。89年より武蔵野漢方研究会を主宰。日本漢方協会顧問や漢方専門薬局経営の傍らさまざまなメディアで漢方と民間療法の指導にあたっている

    中村 丁次
    神奈川県立保健福祉大学学長。徳島大学医学部栄養学科を卒業後、東京大学医学部研究生となり、1985年、医学博士号を取得。聖マリアンナ医科大学病院栄養部部長・内科客員教授を経て、2003年より神奈川県立保健福祉大学栄養学科長、11年より現職。日本栄養士会会長、日本栄養学教育学会理事長、日本臨床栄養学会副理事長、日本静脈経腸栄養学会名誉会員、日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会座長(厚生労働省)を務める

    浅野 次義
    浅野生活習慣病予防研究所所長、あさの金町クリニック院長。東京慈恵会医科大学卒業。国立東京第二病院、東京大学医学部にて研修。パリ大学医学部留学、大森赤十字病院内科部長を経て、1993年東京慈恵会医科大学青戸病院内科講師。2000年に浅野生活習慣病予防研究所を開設、あさの金町クリニックを開院。多くの患者さんの治療にあたっている。専門は糖尿病、神経内科。肥満やスポーツ医学、認知症、代替医療にも詳しく、患者さんの生活・栄養・運動面の指導にも力を注いでいる

    磯田 進
    昭和大学薬学部非常勤講師。東京農業大学卒業後、東京農業大学研修生、国立衛生試験所春日部薬用植物栽培試験場研究生、昭和大学医学部薬用植物園助手、同大学薬学部講師を経て2009年より…

  • ISBN
    978-4-391-15092-6
  • 発売日
    2018年11月

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商品の説明

  • 体調がすぐれないとき、病気がつらいとき、身近な食べものがクスリになる!東洋医学、現代医学、最新栄養学の知識を結集した“一家に一冊”の総合家庭の医学書!
  • ※発売日が変更になりました
    11月9日→11月13日
目次
クスリになる山野草112
1 食は医なり―最新栄養学と漢方食養生が証明する食べものの効用
2 体調をよくする食べもの
3 病気を治す食べもの
4 女性の病気を治す食べもの
5 子供の病気を治す食べもの
6 高齢者の病気を治す食べもの
7 クスリになる食べもの
8 救急に役立つ薬草と食品

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

食は医(薬)なり――中国では古くから“医食同源(薬食同源)”の考え方が伝わっています。それによれば、「正しく食べれば病気にならない。病気は食の乱れなのでこれを正せばよい」ことになります。また、医学の祖・古代ギリシャのヒポクラテスは、「食べもので治せない病気は、医者でも治せない」と言い切っています。体調がすぐれないつらさ、病気の苦しみは古今東西、変わることはありません。医薬品などなかった昔の人々は、植物、動物、鉱物など、自然界の万物を薬と考えて、健康長寿の実現と、病気を治すすべを探求してきました。有史以前からそうして積み上げられてきた「食べて治す」知恵を、本書は柱としています。何千年もの歴史をもつ中国医学、上古のころ日本へ伝来して独自に発達した漢方医学、それに最新栄養学の科学的なデータと現代医学の知見をからめ、身近な食材を使って健康を保ち、病気を治すための、食養生の大事典にまとめあげました。症状別、病気別にどんな食べものをどのような形で用いると効果的であるかが事典形式ですぐに引けるので、いざというときもすぐにわかります。また、「女性」「子供」「高齢者」に特有な病気は、それだけで項目にまとめました。さらに「クスリになる食べもの」の章では、いま手元にある野菜や肉、魚がどんな効果を秘めているかを調べることができるようになっています。つまり、症状や病気からも、材料からも検索できる便利さです。(「近刊情報」より)

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