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  • 西洋美術の歴史 5

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西洋美術の歴史 5

  • 小佐野重利/編集委員 小池寿子/編集委員 三浦篤/編集委員 秋山 聰
    1962年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。フライブルク大学Ph.D。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中近世ドイツ美術。著書に『デューラーと名声―芸術家のイメージ形成』(中央公論美術出版、2001年、第7回地中海学会ヘレンド賞、第2回日本学術振興会賞)、『聖遺物崇敬の心性史―西洋中世の聖性と造形』(講談社選書メチエ、2009年、第31回サントリー学芸賞)など

    小佐野 重利
    1951年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学大学院人文社会系研究科教授を退職。現在、日本学術会議会員。専門はイタリア初期近世美術。著書に『記憶の中の古代―ルネサンス美術にみられる古代の受容』(中央公論美術出版、1992年、第16回マルコ・ポール賞)など。イタリア共和国星騎士コメンダトーレ勲位章受章(2009年)

    北澤 洋子
    1958年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、武蔵野美術大学造形学部教授。専門は初期ネーデルラント絵画史

    小池 寿子
    1956年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、國學院大學文学部教授。専門は西洋中世後期美術史(死の図像)。著書に『死を見つめる美術史』(ポーラ文化研究所、1999年、第50回芸術選奨文部大臣新人賞/ちくま学芸文庫、2006年)など

  • 巻の書名
    ルネサンス 2
  • 巻の著者名
    秋山聰/著 小佐野重利/著 北澤洋子/著 小池寿子/著 小林典子/著
  • ページ数
    702p
  • ISBN
    978-4-12-403595-7
  • 発売日
    2017年04月

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商品の説明

  • イタリア・ルネサンス美術の最盛期、アルプスの北では、ボス、デューラー、ブリューゲルらによる超個性的な作品が続々と生まれていた。
    (「近刊情報」より)
目次
第1章 カール四世とボヘミアの美術
第2章 パリの写本工房
第3章 レアリスムに向けて
第4章 人間と自然
第5章 南北交流
第6章 デューラーの悩み―ドイツ美術にとっての美と醜
第7章 アルプス以北一六世紀の宮廷と美術

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

イタリア各地でルネサンス期の芸術文化が華々しく展開した頃、アルプスの北側でも、それに勝るとも劣らない偉大な美術が実を結んでいた。ヤン・ファン・エイク、ボス、デューラー、ブリューゲルをはじめとする画家たちが、きわめて個性的な作品を生み出したのである。その背景には、画材や技法の驚異的な進歩や、美術市場の誕生などの社会的要因があった。独自な着想と南北の影響関係があいまって、精緻かつ大胆な世界が展開する。

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