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  • 西洋美術の歴史 3

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西洋美術の歴史 3

  • 小佐野重利/編集委員 小池寿子/編集委員 三浦篤/編集委員 木俣 元一
    1957年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中退。パリ第一大学Ph.D(中世考古学)。名古屋大学博士(文学)。現在、名古屋大学大学院文学研究科教授。専門は西洋中世美術史。1999年鹿島美術財団優秀賞受賞、2003年辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金(立教大学)受賞

    小池 寿子
    1956年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、國學館大學文学部教授。専門は西洋中世後期美術史(死の図像)。著書に『死を見つめる美術史』(ポーラ文化研究所、1999年、芸術選奨文部大臣新人賞受賞/ちくま学芸文庫、2006年)など

  • 巻の書名
    中世 2
  • 巻の著者名
    木俣元一/著 小池寿子/著
  • ページ数
    670p
  • ISBN
    978-4-12-403593-3
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • 中世において最も活発に芸術が生み出されたロマネスク・ゴシック期。信仰の一部であった美術を、当時の人々はどのように見ていたのか。
    (「近刊情報」より)
目次
第1章 歴史/物語
第2章 まなざし
第3章 祈り
第4章 物質
第5章 中世の死生観
第6章 煉獄の形成と死者のための祈り
第7章 身体と霊魂
第8章 死後世界への旅
終章 中世という宇宙

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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経済や政治が安定した一一世紀以降、キリスト教共同体として「一体的なヨーロッパ」が意識されると、宗教儀礼や特有のシンボルが確立し、その実践の場である建築や美術が重要な役割を担う。聖堂に刻まれた彫刻、荘厳なステンドグラス、儀式や祈りに用いられた写本の数々―それは信仰とともにあり、世界を知るためのものであった。中世においてもっとも活発に芸術が生み出されたロマネスク・ゴシック期、人々には何が見えていたか。

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