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三の隣は五号室

  • 長嶋有/著 長嶋 有
    1972年生まれ。2001年「サイドカーに犬」で文學界新人賞、翌年「猛スピードで母は」で芥川賞、07年の『夕子ちゃんの近道』で第一回大江健三郎賞を受賞。16年『三の隣は五号室』で谷崎潤一郎賞受賞

  • シリーズ名
    中公文庫 な74-1
  • ページ数
    246p
  • ISBN
    978-4-12-206813-1
  • 発売日
    2019年12月

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商品の説明

  • 傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、どら息子が、居候が、苦学生が、ここにいた。そして全員が去った。それぞれの跡形を残して―。今はもういない者たちの一日一日が、こんなにもいとしい。驚きの手法で描かれる、小さな空間に流れた半世紀。優しく心を揺さぶる著者最高作。第五二回谷崎潤一郎賞受賞。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

今はもういない者たちの一日一日が、こんなにもいとしい。 



傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。 

病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、どら息子が、居候が、苦学生が、ここにいた。 

――そして全員が去った。それぞれの跡形を残して。 



小さな空間に流れた半世紀を描いて、読む者の心を優しくゆさぶる長嶋有の会心作 




前代未聞のその手法に、驚き、うなずき、ぐっとくる。 

各メディアで話題を呼び、谷崎潤一郎賞を受賞した断然面白小説(「近刊情報」より)

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