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よこまち余話

  • シリーズ名
    中公文庫 き37-2
  • ページ数
    317p
  • ISBN
    978-4-12-206734-9
  • 発売日
    2019年05月

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商品の説明

  • ここは、「この世」の境が溶け出す場所―お針子の齣江が、皮肉屋の老婆トメさん、魚屋の少年・浩三らと肩寄せ合う長屋では、押し入れの奥に遊女が現れ、正体不明の「雨降らし」が鈴を鳴らす。秘密を抱えた路地を舞台に繰り広げられる、追憶とはじまりの物語。巻末に堀江敏幸氏と著者の対談を収録。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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【各紙誌で話題を呼んだ哀しくも愛しい幻想譚、待望の文庫化!】 



その人は、もういないかもしれない。 

もういなくても――確かにここにいた。 



お針子の齣江や向かいの老婆トメさんが、いつ、どこから来て棲み始めたのか、長屋の誰も知らない。 

正体不明の男「雨降らし」が門口に立つとき、そこには必ず不思議が起こる。


少しずつ姿を変える日々の営みの中に、ふと立ち上る誰かの面影。

時を超え、降り積もる人々の思い。 



路地にあやかしの鈴が響き、彼女はふたたび彼と出会う――。 


「いつかの人々」が囁きかけてくる感動長篇。(「近刊情報」より)

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