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  • 回顧七十年 改版

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回顧七十年 改版

  • 斎藤隆夫/著 斎藤 隆夫
    1870年(明治3)、兵庫県に生まれる。東京専門学校(現在の早稲田大学)を卒業、弁護士となり、渡米してエール大学に学ぶ。1902年(明治35)以降、衆議院議員当選十三回。二・二六事件直後の特別議会で粛軍演説を行い、また40年(昭和15)2月、日中戦争に関する質問演説を行って大陸政策を批判し、そのため圧倒的多数の投票により議員を除名された。戦後は第一次吉田内閣、片山内閣の国務大臣となる。49年(昭和24)10月死去、七十九歳

  • シリーズ名
    中公文庫 さ4-2
  • ISBN
    978-4-12-206013-5
  • 発売日
    2014年09月

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商品の説明

  • 二・二六事件の熱さめやらぬ昭和十一年五月、議会での「粛軍演説」で喝釆を浴びた民政党議員・斎藤隆夫は、四年後に「支那事変処理」についての質問演説を問題視され除名処分を受けた。陸軍を中心とする「革新」派が台頭する中、「現状維持」を訴えてやまなかった保守政治家の自伝。
目次
上京し、弁護士となる
アメリカに留学
衆議員議員に初当選
立憲同志会結党のころ
無念の内閣不信任案提出
議会で謝罪文を朗読
続けて二児を失う
利あらず落選
関東大震災
議席を回復〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般
版数 改版

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