ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 上皇の日本史
  • 上皇の日本史

  • 上皇の日本史
  • 上皇の日本史

上皇の日本史

  • 本郷和人/著 本郷 和人
    1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。文学博士。東京大学、同大学院で、石井進氏、五味文彦氏に師事。専攻は日本中世政治史、古文書学。『大日本史料』の編纂に携わる

  • シリーズ名
    中公新書ラクレ 630
  • ページ数
    301p
  • ISBN
    978-4-12-150630-6
  • 発売日
    2018年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

880 (税込:950

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 外国では、退位した王・皇帝に特別な呼称は用いない。ところが日本では、退位した天皇は「上皇」と呼ばれ、ときに政治の実権を掌握してきた。上皇による政治=「院政」という言葉は、引退しても権力を手放さない実力者のあり方を指す表現にもなっている。では「上皇」とは、どのような存在だったのか?二百年ぶりの天皇譲位を前に、上皇の歴史を辿り、現代における天皇・皇室、そして日本と日本人を考えるための視座を提示する。
目次
第1章 「ヤマト」の時代~平安朝
第2章 上皇による専制―白河・鳥羽・後白河
第3章 専制からシステムへ―承久の乱がもたらしたもの
第4章 朝廷と幕府―後嵯峨上皇の院政を例に
第5章 古文書から読み解く院政―官宣旨から院宣へ
第6章 上皇による徳政の変容―両統迭立期~南北朝
第7章 存在を脅かされる天皇・上皇―バサラ・義満・信長
第8章 権威としての復活
終章 近代天皇制の中で―終身在位する天皇

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

2019年、江戸時代の光格天皇以来、200年ぶりの譲位が行われる。
長い天皇の歴史のなかで、「上皇」という存在は、どのような政治的、制度的、社会的な役割を担ってきたのか?
その誕生から今日まで、歴史のなかの上皇を、第一人者の人気歴史学者が徹底解説する。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中