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  • 日本史の論点 邪馬台国から象徴天皇制まで

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日本史の論点 邪馬台国から象徴天皇制まで

  • シリーズ名
    中公新書 2500
  • ページ数
    269p
  • ISBN
    978-4-12-102500-5
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • 古代から現代まで、知っておきたい29の論点。歴史の謎解きをこの1冊で!「日本史をつかむための百冊」収録!

    「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」。しかし鎌倉幕府の成立を1192年とする見方は今や少数派だ、といった話を聞いたことがある人も多いだろう。日本史の研究は日々蓄積され、塗り替えられている。

    「邪馬台国はどこにあったか」(古代)、「応仁の乱は画期だったか」(中世)、「江戸時代の首都は京都か、江戸か」(近世)、「明治維新は革命だったのか」(近代)、「田中角栄は名政治家なのか」(現代)など、古代から現代まで各時代の重要テーマに豪華執筆陣が迫る。

    いま日本史の世界で注目されている論点は何か、どこまで分かっているのか、この1冊でつかもう。

    執筆分担:古代・倉本一宏(国際日本文化研究センター教授)、中世・今谷明(帝京大学特任教授)、近世・大石学(東京学芸大学教授)、近代・清水唯一朗(慶應義塾大学教授)、現代・宮城大蔵(上智大学教授)
    (「近刊情報」より)
目次
第1章 古代(邪馬台国はどこにあったのか
大王はどこまでたどれるか ほか)
第2章 中世(中世はいつ始まったか
鎌倉幕府はどのように成立したか ほか)
第3章 近世(大名や旗本は封建領主か、それとも官僚か
江戸時代の首都は京都か、江戸か ほか)
第4章 近代(明治維新は革命だったのか
なぜ官僚主導の近代国家が生まれたのか ほか)
第5章 現代(いつまでが「戦後」なのか
吉田路線は日本に何を残したか ほか)
日本史をつかむための百冊

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」。しかし鎌倉幕府の成立を1192年とする見方は今や少数派だ、といった話を聞いたことがある人も多いだろう。日本史の研究は日々蓄積され、塗り替えられている。

「邪馬台国はどこにあったか」(古代)、「応仁の乱は画期だったか」(中世)、「江戸時代の首都は京都か、江戸か」(近世)、「明治維新は革命だったのか」(近代)、「田中角栄は名政治家なのか」(現代)など、古代から現代まで各時代の重要テーマに豪華執筆陣が迫る。

いま日本史の世界で注目されている論点は何か、どこまで分かっているのか、この1冊でつかもう。

執筆分担:古代・倉本一宏(国際日本文化研究センター教授)、中世・今谷明(帝京大学特任教授)、近世・大石学(東京学芸大学教授)、近代・清水唯一朗(慶應義塾大学教授)、現代・宮城大蔵(上智大学教授)

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