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  • 兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実 (中公新書)

  • 兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実 (中公新書)

兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実 (中公新書)

  • 小川剛生/著 小川 剛生
    1971年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部国文学専攻卒業、同大学院博士課程中退。熊本大学助教授、国文学研究資料館助教授、2007年准教授、09年慶應義塾大学文学部准教授を経て、16年より教授。2006年、『二条良基研究』で角川源義賞受賞

  • シリーズ名
    中公新書 2463
  • ISBN
    978-4-12-102463-3
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 兼好は鎌倉時代後期に京都・吉田神社の神職である卜部家に生まれた。六位蔵人・左兵衛佐となり朝廷に仕えた後、出家して「徒然草」を著す―。この、現在広く知られる彼の出自や経歴は、兼好没後に捏造されたものである。著者は同時代史料をつぶさに調べ、鎌倉、京都、伊勢に残る足跡を辿りながら、「徒然草」の再解釈を試みる。無位無官のまま、自らの才知で中世社会を渡り歩いた「都市の隠者」の正体を明らかにする。
目次
第1章 兼好法師とは誰か
第2章 無位無官の「四郎太郎」―鎌倉の兼好
第3章 出家、土地売買、歌壇デビュー―都の兼好(一)
第4章 内裏を覗く遁世者―都の兼好(二)
第5章 貴顕と交わる右筆―南北朝内乱時の兼好
第6章 破天荒な家集、晩年の妄執―歌壇の兼好
第7章 徒然草と「吉田兼好」

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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兼好は鎌倉時代後期に京都・吉田神社の神職である卜部家に生まれ、六位蔵人を経て左兵衛佐として天皇に仕えた後、出家して徒然草を著した。
――現在広く知られる彼の出自や経歴は、兼好歿後に捏造されたものである。
筆者は同時代史料をつぶさに調べ、兼好の足跡を辿るとともに、徒然草の再解釈を試みた。
鎌倉、京都、伊勢をゆく兼好の視点から、中世社会に新たな光を投げかける。
(「近刊情報」より)

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