ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 物語哲学の歴史 自分と世界を考えるために

  • 物語哲学の歴史 自分と世界を考えるために

物語哲学の歴史 自分と世界を考えるために

  • 伊藤邦武/著 伊藤 邦武
    1949(昭和24)年、神奈川県に生まれる。京都大学大学院博士課程修了。85年『パースのプラグマティズム』により文学博士。91年同大学文学部助教授。95年同大学大学院文学研究科教授

  • シリーズ名
    中公新書 2187
  • ISBN
    978-4-12-102187-8
  • 発売日
    2012年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

900 (税込:972

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 哲学とは何だろうか―。人間が世界と向き合い、自分の生の意味を顧みるとき、哲学は生まれた。古代から二一世紀の現代まで、人間は何を思考し、その精神の営為はどのような歴史を辿ってきたのだろうか。本書は、その歴史を「魂の哲学」から「意識の哲学」「言語の哲学」を経て、「生命の哲学」へと展開する一つのストーリーとして描く。ヘーゲル、シュペングラー、ローティの歴史哲学を超えた、新しい哲学史への招待。
目次
序章 哲学史のストーリー
第1章 魂の哲学―古代・中世(「魂」という原理
アテナイの哲学―プラトンとアリストテレス
地中海の哲学)
第2章 意識の哲学―近代(科学革命の時代―デカルトの登場
心身問題
経験論と超越論的観念論の立場)
第3章 言語の哲学―二〇世紀(論理学の革命
ケンブリッジから
アメリカへ)
第4章 生命の哲学―二一世紀へ向けて(生の哲学
ジェイムズとベルクソン
エコロジカルな心の哲学)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 物語哲学の歴史 自分と世界を考えるために
  • 物語哲学の歴史 自分と世界を考えるために

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中