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  • 私たちの国に起きたこと

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私たちの国に起きたこと

  • 海老名香葉子/著 海老名 香葉子
    1933年、代々江戸和竿「竿忠」の家に生まれる。1945年、東京大空襲で兄ひとりを除く一家6人を失う。孤児として各地を転々とした後、18歳で落語家・林家三平と結婚。1980年三平師匠と死別後は、テレビコメンテーター、エッセイストとして活躍、全国で講演活動を続けながら一門を守っている

  • シリーズ名
    小学館新書 249
  • ISBN
    978-4-09-825249-7
  • 発売日
    2015年10月

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商品の説明

  • 「かよこは強い子。笑顔でいてね」―疎開に出る朝、かあちゃんがお守りと一緒にくれたその言葉だけを頼りに、焼け野原の東京をひとり生き抜いた11歳の少女。親戚に邪険にされても、社会の無情に泣いても決して変わらなかったのは、両親の死を決して“無駄”にしないという強い決意だった…。昭和の爆笑王・林家三平と結婚・死別後も、おかみさんとして一門を支え続けている海老名香葉子さんが、自身の過酷な半生を通して綴る東京大空襲の真実とその後の日本人の苦悩と再生の物語。
目次
第1章 平和だった日々、そして、あの日(江戸時代から続く竿師の家
幸せな家族の音 ほか)
第2章 焼け野原に立って(あの日に何が起きたのか
狙われた下町 ほか)
第3章 幸せのかけら(竿忠を継ぐ喜兄ちゃん
「きっと幸せになるから」 ほか)
第4章 語り継がなければいけないこと(私だけではない
言えずに生きる人々 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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