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  • 新編日本古典文学全集 87

  • 新編日本古典文学全集 87

新編日本古典文学全集 87

  • 巻の書名
    歌論集
  • 巻の著者名
    橋本不美男/校訂・訳 有吉保/校注・訳 藤平春男/校注・訳
  • ページ数
    646p
  • ISBN
    978-4-09-658087-5
  • 発売日
    2002年01月

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商品の説明

  • 王朝貴族にとって和歌は武器、歌合は闘いの場でもあった。歌論は、詠歌の本質を論じて、根底に時代の人生観を投影させる。『俊頼髄脳』『古来風躰抄』『近代秀歌』『毎月抄』『歌意考』等、歴代の名手の歌学評論を収録。武家の台頭により、政治の場から離れていかざるをえなかった貴族たちは、生きがいを文芸の世界へ求めた。彼らにとって和歌は、もはや言葉遊びの具ではなく、己の存在を賭けた武器であり、歌合は烈しい勝負の場であった。いかなる歌がよしとされるのか。各時代の代表的歌人たちは、歌の道の奥義を論じる歌学評論を遺した。そして詠歌の本質を通じて、人間がどう生きるか、という大いなる命題に迫る。源俊頼『俊頼髄脳』、藤原俊成『古来風躰抄』、藤原定家『近代秀歌』『詠歌大概』『毎月抄』、荷田在満『国家八論』、賀茂真淵『歌意考』、香川景樹『新学異見』を収録。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 23cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

和歌の奥義を説く、俊成・定家・真淵ら歴代の名手の代表的評論。

武家の台頭により、政治の場から離れていかざるをえなかった貴族たちは、生きがいを文芸の世界へ求めた。彼らにとって和歌は、もはや言葉遊びの具ではなく、己の存在を賭けた武器であり、歌合は烈しい勝負の場であった。いかなる歌がよしとされるのか。各時代の代表的歌人たちは、歌の道の奥義を論じる歌学評論を遺した。そして詠歌の本質を通じて、人間がどう生きるか、という大いなる命題に迫る。源俊頼『俊頼髄脳』、藤原俊成『古来風躰抄』、藤原定家『近代秀歌』『詠歌大概』『毎月抄』、荷田在満『国家八論』、賀茂真淵『歌意考』、香川景樹『新学異見』を収録。

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