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満開の栗の木

  • カーリン・アルヴテーゲン/著 柳沢由実子/訳 アルヴテーゲン,カーリン(Alvtegen,Karin)
    1965年スウェーデン生まれ。テレビ脚本家を経て、1998年『罪』で小説家デビュー。第二作『喪失』で北欧五カ国のなかでもっともすぐれたミステリに与えられる“ガラスの鍵”賞を受賞。以後『裏切り』『恥辱』『影』(すべて小学館文庫)などを発表し、スウェーデンでもっとも人気のあるミステリの女王となる

    柳沢 由実子
    上智大学文学部英文科卒業後、ストックホルム大学スウェーデン語科修了

  • シリーズ名
    小学館文庫 ア4-6
  • ISBN
    978-4-09-408716-1
  • 発売日
    2013年01月

819 (税込:885

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商品の説明

  • スウェーデンでいまもっとも人気がある女流作家カーリン・アルヴテーゲンの最新作。それは北欧ミステリ界を騒然とさせた絶望と希望の物語。事業で大成功してなにもかもを手に入れた実業家アンダシュは、強烈な空虚感から自殺未遂をしてしまう。病院を無断で抜け出した彼は、スウェーデン北部の寒村にあるヘレーナのホテルにたどり着く。そこで出会ったヘレーナもまた、離婚や娘との関係で、満たされない心に苦しんでいた。北欧ミステリの最高峰である“ガラスの鍵”賞受賞から十年の時を経て、アルヴテーゲンのエポックメイキング的最高傑作がここに誕生した。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
対象年齢 一般

商品のおすすめ

北欧ミステリの女王、アルヴテーゲン最新作 スウェーデンでいまもっとも人気がある女流作家・カーリン・アルヴテーゲンの、北欧ミステリ界を騒然とさせた最新作。事業で大成功して、なにもかもを手に入れた実業家アンダシュは、強烈な空虚感から自殺未遂をしてしまう。病院を無断で抜け出した彼は、スウェーデン北部の寒村にある、ヘレ-ナのホテルにたどり着く。ヘレーナも望まない離婚から、苦々しい想いのなかで、一人娘を育てていた。アンダシュは自らの素性を隠しながら、このホテルで働くことになる。ヘレーナとアンダシュ、ビートルズのヴィンテージギターを所有する謎の男・ヴェルネル、ヘレーナの隣人アンナ=カーリンなど、登場人物のだれもが満たされない心を抱えながら、その足りないピースを探して、この村でもがくのだが・・・・・北欧ミステリ〈ガラスの鍵〉賞受賞作家の3年ぶりの新作は、彼女のエポックメイキング的作品となるにちがいない!

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