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  • ニッポンお宝食材 風土が作り、人が育てる郷土のお取り寄せ帖

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ニッポンお宝食材 風土が作り、人が育てる郷土のお取り寄せ帖

  • 向笠千恵子/文 荒井孝治/写真 向笠 千恵子
    フードジャーナリスト、食文化研究家、エッセイスト。東京・日本橋出身。慶應義塾大学文学部卒業。日本の本物の味、安心できる食べもの、伝統食品づくりの現場を知る第一人者。『食の街道を行く』(平凡社新書)でグルマン世界料理本大賞グランプリを受賞

  • ページ数
    241p
  • ISBN
    978-4-09-388737-3
  • 発売日
    2019年11月

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商品の説明

  • 取り寄せは簡単で便利だけど、食べに行く旅もまた楽しい。「令和」のうまいものを探すなら、食の現場を知る第一人者の情報がいちばん。生産者から直接、おいしさの秘密を聞いてきました。
目次
沖縄
九州
四国
中国
近畿
甲信越・北陸
東海
東海
関東
東北
北海道

商品詳細情報

フォーマット 単行本
日本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

本当の『地産地消』ってこういうこと! 

地方の時代と言われて久しい。日本人はもとより海外からの旅行者も郷土料理や、地方の食材に注目している。
『食の街道を行く』でグルマン世界料理本大賞グランプリを受賞した向笠千恵子は地方の時代の到来を早くから唱え、JR東海のPR誌『ひととき』で2013年11月から5年にわたって生産者を訪ね、その食材を使った料理店を取材した。各県1品目以上の58品目の名付けて『お宝食材』。
たとえば、「職人の腕と勘が冴える郷土の味」奈良県の吉野葛や徳島県の和三盆、「昔ながらの製法を頑固に守っている」、島根県の干し柿や三重県の伊勢たくわん、京都のしば漬け、熊本の南関そうめん、また「産地の知恵で食材の持ち味をとことん活かしている」岐阜県の粉山椒や、長野県の経木納豆、茨城の凍みこんにゃく・・・・など。どれも、未来に残さなくてはいけない大切なニッポンの宝物である。
47都道府県のよく知られた名品から、隠れた絶品まで、生産者の苦労や流通の難しさなどを、美しい写真とともに、旅するように読んで頂きたい。


【編集担当からのおすすめ情報】 
とにかく、世の中に数多くあるお取り寄せ情報ではあるが、本気で未来に残していきたい食材58点を集めました。
最初に取材したときから時間が経ち、異常気象や災害などで、どうしても続けていけなくなった生産者もいます。本当の意味で応援する気持ちも込めて、「お宝食材」の良さを感じて欲しい。(「近刊情報」より)

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