ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 海峡に立つ:泥と血の我が半生

  • 海峡に立つ:泥と血の我が半生

海峡に立つ:泥と血の我が半生

  • ページ数
    382p
  • ISBN
    978-4-09-388625-3
  • 発売日
    2019年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,760

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「戦後最大のフィクサー」衝撃の自叙伝
    イトマン事件、石橋産業事件で逮捕されるなど、数多くの経済事件でその名が取り沙汰されてきた許が、自身の半生を初めて綴った。
    日本と韓国を股にかけ、極道から巨大商社、銀行、テレビ局まで、縦横無尽に駆け抜けた許は、そのとき何と戦い、何を願っていたのか。
    大阪・東淀川区の朝鮮部落で過ごした幼少期の原風景、日本が狂乱したバブル時代に自ら関わった事件の表と裏、政財界から暴力団までを貫くその人脈、2年間の逃走生活、そして日韓の未来への願い……その全てをここに明かします。

    「闇社会の帝王」と言われた戦後最大のフィクサー・許永中の自叙伝。

    イトマン事件、石橋産業事件で逮捕されるなど、数多くの経済事件でその名が取り沙汰されてきた許が、自身の半生を初めて綴った。

    日本と韓国を股にかけ、極道から巨大商社、銀行、テレビ局まで、縦横無尽に駆け抜けた許は、そのとき何と戦い、何を願っていたのか。

    大阪の朝鮮部落で過ごした幼少期の原風景、日本が狂乱したバブル時代に自ら関わった事件の表と裏、政財界から暴力団までを貫くその人脈、2年間の逃走生活、そして日韓の未来への願い……その全てをここに明かす。
  • ※発売日が変更になりました
    8月28日→8月29日
目次
第1章 原風景
第2章 本職の人々
第3章 「兄」との出会い
第4章 実業の世界へ
第5章 尼の組長
第6章 京都へ
第7章 在日の本懐
第8章 イトマン事件
第9章 大人のかくれんぼ
第10章 これから
特別対談 許永中×崔書勉

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
発売日について 商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、
出版社やメーカーが公表している発売日とは異なる場合がございます。
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。
予約注文のお客様へ クレジットカードをご利用の場合、有効期限のご確認をお願いいたします。
商品出荷の時点でクレジットカードの有効期限が過ぎているまたは、ご利用限度額に達していた等の場合、
カード会社の承認がおりず、キャンセルとなりますのでご注意ください。
※商品によっては、クレジットカードでの決済ができない場合がございます。

商品のおすすめ

「戦後最大のフィクサー」衝撃の自叙伝 

「闇社会の帝王」と言われた戦後最大のフィクサー・許永中の自叙伝。

イトマン事件、石橋産業事件で逮捕されるなど、数多くの経済事件でその名が取り沙汰されてきた許が、自身の半生を初めて綴った。

日本と韓国を股にかけ、極道から巨大商社、銀行、テレビ局まで、縦横無尽に駆け抜けた許は、そのとき何と戦い、何を願っていたのか。

大阪の朝鮮部落で過ごした幼少期の原風景、日本が狂乱したバブル時代に自ら関わった事件の表と裏、政財界から暴力団までを貫くその人脈、2年間の逃走生活、そして日韓の未来への願い……その全てをここに明かす。


【編集担当からのおすすめ情報】 
イトマン事件から28年。あの許永中氏がついに自叙伝を出版します。

執筆期間3年におよぶ本書は、生い立ちから、事件、逃走生活、現在の生活から未来の展望まで、著者が自らが半生を振り返り、丁寧に綴りました。

新聞やテレビ、評伝の影響で、「怪人」のようなイメージがまとわりつく著者の素顔、いまだ謎の多い事件の真相、その時の胸中。全てが明かされているのは、本書だけです。

敗戦間もない日本で、在日韓国人が置かれていた境遇、日本社会で彼らが果たしてきた役割についても克明に綴られており、戦後日韓史の視点からも貴重な記録になっています。(「近刊情報」より)

イトマン事件から28年。あの許永中氏がついに自叙伝を出版します。

執筆期間3年におよぶ本書は、生い立ちから、事件、逃走生活、現在の生活から未来の展望まで、著者が自らが半生を振り返り、丁寧に綴りました。

新聞やテレビ、評伝の影響で、「怪人」のようなイメージがまとわりつく著者の素顔、いまだ謎の多い事件の真相、その時の胸中。
全てが明かされているのは、本書だけです。
敗戦間もない日本で、在日韓国人が置かれていた境遇、日本社会で彼らが果たしてきた役割についても克明に綴られており、戦後日韓史の視点からも貴重な記録になっています。

ページの先頭へ

閉じる

  • 海峡に立つ:泥と血の我が半生
  • 海峡に立つ:泥と血の我が半生

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中