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はじめての老いさいごの老い

  • 立松和平/著 立松 和平
    作家。1947年、栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。卒業後、種々の職業を経験、故郷に戻って宇都宮市役所に勤務した。79年から文筆活動に専念する。80年『遠雷』で野間文芸新人賞、93年『卵洗い』で坪田譲治文学賞、97年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞。国内外を問わず、各地を旺盛に旅する行動派で、自然環境保護問題にも積極的に取り組んでいた。2002年、歌舞伎座上演「道元の月」の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞

  • ページ数
    191p
  • ISBN
    978-4-07-273519-0
  • 発売日
    2010年06月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 急逝絶筆、魂の遺稿。「息子・心平が語る立松和平」「不在感の不在」を巻末に特別収録。
目次
第1章 老いへの入り口(人生のスタートとゴール
“老い”はさりげなくやって来る
棺を蓋いて ほか)
第2章 私に起こった体の変化(孫が重くて腰が痛い
腰の痛みを堪えて
腰痛登山で見えてきたもの ほか)
第3章 老いの雑感(晩年の自覚
切実な願い
仕事と本当の幸福 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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