ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 自分探しの哲学 「ほんとうの自分」と「生きる意味」

  • 自分探しの哲学 「ほんとうの自分」と「生きる意味」

自分探しの哲学 「ほんとうの自分」と「生きる意味」

  • 竹田青嗣/著 竹田 青嗣(タケダ セイジ)
    1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。早稲田大学国際教養学部教授。哲学者・文芸評論家。難解な近代哲学を根底から読み直し、わかりやすい言葉とロジックで、人間にとって哲学を役立てる作業を進めている

  • ISBN
    978-4-07-256410-3
  • 発売日
    2007年05月

743 (税込:817

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「なぜ、人は悩んでしまうのか」。この究極の難問に哲学者・竹田青嗣がやさしく答える珠玉の1冊。
目次
第1章 子どもの哲学(いたずら―大人たちへの挑戦
自己愛―ほめられたいという欲望
なぜ学校へ行くのか―ルールを身につけるための源泉 ほか)
第2章 若者の哲学(自己意識の自由―自分の中だけの「僕は僕」
自己意識の三類型―ストア主義、スケプチシズム、不幸の意識
ほんとうの自分―苦悩からの逃避 ほか)
第3章 大人の哲学(失恋―世界を失うこと
本当に絶望すること―自分と他人と世界に唾をはきかける
ルサンチマン―恨みつらみにすがりつくこと ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

これは、人生に疲れた僕が「生きる意味」を探して旅に出る物語です。僕は「ほんとうの自分」が必ず見つかるはずだ、と思っています。でも、物語はときに残酷なのです。そう、人生がときに過酷であるのと同じように。僕は子どもに戻り「いたずら」をし、再び青春時代を通り過ぎ、「初恋」を体験し、青臭い「自己意識」におぼれたり、「人間関係」に悩んだりします。大人になって、激しく人を「恨み」、「絶望」の淵に立たされ、「失恋」の痛手を受けます。さて、僕は「ほんとうの自分」を見つけることができるのでしょうか。「生きる意味」の答えを見つけ出すことはできるのでしょうか。

ページの先頭へ

閉じる

  • 自分探しの哲学 「ほんとうの自分」と「生きる意味」
  • 自分探しの哲学 「ほんとうの自分」と「生きる意味」

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中