ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 表現の世界 芸術前衛たちとその思想

  • 表現の世界 芸術前衛たちとその思想

表現の世界 芸術前衛たちとその思想

  • 松本俊夫/著 松本 俊夫(マツモト トシオ)
    昭和7年愛知県生まれ。東京大学文学部美学美術史科卒業。映像作家、評論家、日本大学芸術学部大学院芸術学研究科客員教授。同30年、新理研映画に入社。同34年フリーとなり、記録映画『安保条約』、映画詩『石の詩』、寺山修司脚本『母たち』などを監督。また「映画批評」誌などで映画理論を展開。同37年、『西陣』でベネチア国際記録映画祭サン・マルコ銀獅子賞、同42年、『母たち』でベネチア記録映画祭サン・マルコ金獅子賞を受賞。同43年、松本プロダクションを設立して、ATGと提携、『薔薇の葬列』『修羅』などを監督する。同48年の『十六歳の戦争』が公開されず(のち51年公開)、同63年、『ドグラ・マグラ』を監督。以後、実験映画やビデオアートに専念

  • ISBN
    978-4-86029-182-2
  • 発売日
    2006年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,000 (税込:2,200

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 『気狂いピエロ』、『8・1/2』、『市民ケーン』など映画史に残る名作を公開時にリアルタイムで論じた評論ほか、アンダーグラウンド・シネマ、文学、演劇、写真論など幅広いテーマを独創的な視点でとらえた、真にラディカルで挑発的な芸術論。
目次
空洞化の呻き
孤独と狂気
愛と自由は可能か
迷路の中の他者
「ばらのつぼみ」とは何か
差別からの自由
遅れた新しい波
六〇年代のアヴァンギャルドたち
アンダーグラウンド・シネマの核心
ゴッタ煮の美学〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 表現の世界 芸術前衛たちとその思想
  • 表現の世界 芸術前衛たちとその思想

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中