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胃袋の近代 食と人びとの日常史

  • 湯澤規子/著 湯澤 規子
    1974年大阪府生まれ。2003年筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得満期退学、博士(文学)。2005年明治大学経営学部専任講師。筑波大学生命環境系准教授

  • ISBN
    978-4-8158-0916-4
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 一膳飯屋、残飯屋、共同炊事など、都市の雑踏や工場の喧騒のなかで始まった外食の営みを活写。社会と個人とをつなぐ“食”の視点から日本近代史を書き換える。
目次
序章 食と人びと―見えない歴史の構築
第1章 一膳飯屋と都市―胃袋からみる近代日本の都市問題
第2章 食堂にみる人びとの関わり―食をめぐる政治と実践
第3章 共同炊事と集団食のはじまり―工場の誕生と衣食住の再編
第4章 胃袋の増大と食の産業化―大量生産・大量加工時代の到来
第5章 土と食卓のあいだ―食料生産の構造転換と農民・農家・農村
第6章 台所が担う救済と経済―公設市場・中央卸売市場の整備
第7章 人びとと社会をつなぐ勝手口―市場経済が生んだ飽食と欠乏
終章 胃袋からみた日本近代―食と人びとをつなぐ地域の可能性

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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