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  • モンゴル最後の王女 文化大革命を生き抜いたチンギス・ハーンの末裔
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モンゴル最後の王女 文化大革命を生き抜いたチンギス・ハーンの末裔

  • 楊海英/著 新間聡/著 楊 海英
    モンゴル名オーノス・チョクト。1964年、内モンゴル自治区(南モンゴル)オルドス生まれ。北京第二外語学院大学日本語学科卒。1989年来日。別府大学、国立民族学博物館・総合研究大学院大学で文化人類学を研究、中京女子大学助教授を経て、静岡大学教授。2000年に日本へ帰化、日本名は大野旭(おおの・あきら)。2010年『墓標なき草原:内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』(岩波書店)で第14回司馬遼太郎賞受賞。2018年には第19回正論新風賞受賞

    新間 聡
    1925年、静岡県生まれ。東亜同文書院大学中退。地方紙記者を経て52年から85年まで大阪読売新聞社で記者をつとめ、科学部長、論説委員等を歴任。86年から90年まで北京第二外国語学院の日本語教師をつとめた。故人

  • シリーズ名
    草思社文庫 よ2-1
  • ページ数
    326p
  • ISBN
    978-4-7942-2428-6
  • 発売日
    2019年12月

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商品の説明

  • 1927年、内モンゴル・オルドスにチンギス・ハーンの血を受け継ぐ最後の王女スチンカンルが生まれた。17歳の冬、父の従者だったボロルダイと結婚し、一人息子に恵まれて穏やかに暮らしていたが、中華人民共和国建国後、その人生に暗雲が立ち込める。スチンカンルは反革命分子のレッテルを貼られ、使役に駆り出され、祖先を祀る聖地を開墾する屈辱に甘んじなければならなかった。そして、あの文化大革命が始まる―。著者の楊海英氏自身も内モンゴル・オルドスの出身。中国で現在もなお続く苛烈な民族問題の知られざる実態を、激動を生き抜いた女性の半生を通じて描きあげた迫真のドキュメンタリー。
目次
第1章 黄金家族のたそがれ
第2章 草原の夜明けの星
第3章 草原に上った赤い太陽
第4章 モンゴル高原にのしかかる中国の黒雲
第5章 中国人の「牛鬼邪神」
第6章 吹きすさぶ文革の嵐
第7章 名誉回復への道

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。
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また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

1927年、内モンゴル・オルドスにチンギス・ハーンの血を受け継ぐ
最後の王女スチンカンルが生まれた。
17歳の冬、父の従者だったボロルディと結婚し、一人息子に恵まれて
穏やかに暮らしていたが、中華人民共和国建国後、その人生に暗雲が立ち込める。
スチンカンルは反革命分子のレッテルを貼られ、使役に駆り出され、
祖先を祀る聖地を開墾する屈辱に甘んじなければならなかった。
そして、あの文化大革命が始まる――。

著者の楊海英氏自身も内モンゴル・オルドスの出身。
中国で現在もなお続く苛烈な民族問題の知られざる実態を、激動を生き抜いた
女性の半生を通じて描きあげた迫真のドキュメンタリー。
『チンギス・ハーンの末裔』改題

<目次より>
はじめに 写真が語る歴史

第一章 黄金家族のたそがれ
 チンギス・ハーンの末裔
 名門西公シャンの没落
 共産党のアヘンと小銃
 従者と結婚した王女

第二章 草原の夜明けの星
 草原の人民政府
「積極分子」の婦女主任
 生産互助組の誕生
 人民のための活躍
「共産党のためなんだ」

第三章 草原に上った赤い太陽
 階級ごとに二分された合作社
 牧主階級を批判せよ
 モンゴル人の「独立王国」
 右派をつまみ出せ
 中国に貢献したモンゴル人の頭飾り

第四章 モンゴル高原にのしかかる中国の黒雲
 生態を無視した深耕作業
 王侯貴族を打倒せよ
 病んだ母に会えぬ「黒五類」
 拝火祭の夜の葛藤
 豚小屋で寝られた喜び

第五章 中国人の「牛鬼邪神」
 開墾された祖先の墓域
 屍肉の誘惑
 教育権を奪われたモンゴル人
 悲嘆の故郷
 中国に奪われた財産

第六章 吹きすさぶ文革の嵐
 政治的厄災の予感
 フランス製の柱時計と頭飾り
 殺気だつ批判闘争集会
 造反派の暴力
「反省する」モンゴル人

第七章 名誉回復への道
 ロバに乗せられた「女妖怪」
 中国人からの復讐
 文革時の生と死
 林彪事件のおかげ
「だれをも恨まない」(「近刊情報」より)

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