ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • その後の震災後文学論

  • その後の震災後文学論

その後の震災後文学論

  • 木村朗子/著 木村 朗子
    1968年生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科教授。専門は言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学

  • ISBN
    978-4-7917-7044-1
  • 発売日
    2018年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,000 (税込:2,160

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • すぎゆく日常のなかで、わたしたちは、震災の何を記憶し、そして何を忘れてしまったのか―。あの日に更新することを余儀なくされた「読み」と「批評」と真摯に向き合い、これからの文学の地平を見通す。不安、崇高、憑在論で読み解く、未来への文学論。
目次
序章 『震災後文学論』のあとで
第1章 震災後文学とマイノリティ
第2章 フクシマとは何か
第3章 フクシマからヒロシマ、ナガサキへ
第4章 震災から戦争へ
第5章 震災後文学の憑在論(hauntology)
第6章 フクシマ以後の崇高と不安の憑在論
第7章 放射能災と生のあやうさ

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • その後の震災後文学論
  • その後の震災後文学論

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中