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映画術 その演出はなぜ心をつかむのか

  • 塩田明彦/著 塩田 明彦
    映画監督、脚本家。1961年、京都府舞鶴市生まれ。立教大学在学中に自主映画制作サークル「S.P.P」に参加。黒沢清、万田邦敏らと共に、8mmフィルムによる自主映画を制作する。1983年、『ファララ』でぴあフィルムフェスティバルに入選。その後、大和屋竺のもとで脚本を学ぶ。1996年、ビデオ作品『露出狂の女』を監督。1999年、『月光の囁き』と『どこまでもいこう』で劇場映画監督としてデビュー

  • ISBN
    978-4-7816-1100-6
  • 発売日
    2014年01月

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商品の説明

  • 観る者を魅了する人物は、どのように作られるのか?映画監督の著者が、偏愛するさまざまなシーンを取り上げながら、心をつかむ“演技と演出”の核心に迫る連続講義。
目次
第1回 動線
第2回 顔
第3回 視線と表情
第4回 動き
第5回 古典ハリウッド映画
第6回 音楽
第7回 ジョン・カサヴェテスと神代辰巳

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

監督・塩田明彦が初めて明かす、本当に面白い映画の作り方。

視線、表情、声、衣装、動き――
観る者を魅了する人物は、どのように作られるのか?
偏愛するさまざまなシーンを取り上げながら、
心をつかむ<演技と演出>の核心に迫る連続講義。


各メディアで絶賛!

「眼前の薄膜がはがれるように映画の見方が変わる。」
朝日新聞 書評

「映画に関わる全ての人にとって必読の名著であると断言しよう。」
吉田広明氏(映画評論家)――「キネマ旬報」書評

「スクリーンに映し出される俳優の具体的な動きや表情、
セリフ回しなどから"演出"の効果や意図を読み取ってゆく、
ありそうでなかった映画論。さすが実制作者の視点は違う!
また、得てしてこういう優れた評論は表現や文章が難しくなりがちなんですが、
これは元が講義なこともあって、とても分かりやすい。ムチャクチャ面白いし、
今後いろんな映画の見方が変わってくること間違いなし。」
宇多丸氏――「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」推薦図書

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