ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか

  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか

大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか

  • カーク・ウォレス・ジョンソン/著 矢野真千子/訳 ジョンソン,カーク・ウォレス(Johnson,Kirk Wallace)
    文筆家。『ザ・ニューヨーカー』『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『ロサンゼルス・タイムズ』などに寄稿。米軍撤退後のイラクで、米軍に協力したイラク人の通訳や医療関係者が迫害を受けているのを知り、その人たちを難民としてアメリカに呼び寄せるNPO活動を展開。2013年に出版されたデビュー作To Be a Friend Is Fatalはイラク戦争と難民救済活動の体験を綴ったメモワールで、好評を博した

    矢野 真千子
    翻訳家

  • ページ数
    381p 図版16p
  • ISBN
    978-4-7598-2013-3
  • 発売日
    2019年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,800 (税込:3,080

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 死んだ鳥を大量に盗む?いったいぜんたい、だれがそんなことを?大英自然史博物館から忽然と姿を消した鳥標本。色鮮やかな羽を持つ鳥はなぜ盗まれたのか?Amazon.com、BuzzFeed、Forbesなどで2018年の年間ベストブックに選出!2019年アメリカ探偵作家クラブ賞ノンフィクション部門、2019年英国推理作家協会ゴールド・ダガー賞にノミネート!
  • ※発売日が変更になりました
    8月上旬→8月17日
目次
第1部 捕われる鳥、裕福な人(アルフレッド・ラッセル・ウォレスの試練
ロスチャイルドの博物館
羽飾りファッションの大流行 ほか)
第2部 トリング窃盗事件(ロンドンでの日々
博物館侵入計画
窓破り事件 ほか)
第3部 真相究明(国際毛針制作シンポジウム
自然史標本はなぜ重要か
タイムマシンに出合う ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

●本書に寄せられた賛辞
「博物館侵入事件,進化論の発見,絶滅の危機に瀕した鳥たち,そして毛針作りにとりつかれた者たちが巣くう地下世界――無関係に見える話題を見事にまとめあげた犯罪実話だ」
――マーク・アダムス(『マチュピチュ探検記』著者)

「一見すると地味で埋もれてしまいそうな事件を題材に,つぎからつぎへと繰り出される洞察と驚き.最初から最後まで魅力に満ちた一冊」
――マイケル・フィンケル(『ある世捨て人の物語』著者)

「犯罪そのものだけでなく,文化遺産の重要性について多くのことを教えてくれる」
――エリザベス・マーシャル・トーマス(『犬たちの隠された生活』著者)

「魅了される……この犯罪をめぐって著者が取り上げた何もかもがストーリーテリングの極みだ」
――カーカス

「科学,歴史,犯罪ドキュメンタリー好きの読者にアピールするページターナー」
――パブリッシャーズ・ウィークリー

2009年6月.ロスチャイルド家がヴィクトリア時代に創設した博物館から,約300羽の鳥の標本が消えた.
世にも美しい鳥が行きついた先は,希少な羽で毛針を制作する愛好家たちの世界だった!
この突拍子もない盗難事件を偶然知った著者は,最初は好奇心から,やがては正義感から,事件の調査に乗り出す.
羽毛をめぐる科学史と文化史,毛針愛好家のモラルのなさと違法取引,絶滅危惧種の保護問題,そして未来へのタイムマシンとなりうる標本と,それを収集・保存する博物館の存在意義.
スピーディーに展開される犯罪ルポルタージュ.

?Amazon.com,BuzzFeed,Forbesなどで,2018年の年間ベストブックに選出!
?2019年アメリカ探偵作家クラブ賞ノンフィクション部門,2019年英国推理作家協会ゴールド・ダガー賞にノミネート!
?『ネイチャー』,『サイエンス』,『ニューヨーク・タイムズ』,『ウォール・ストリート・ジャーナル』などでも絶賛レビュー掲載!(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中