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戸籍が語る古代の家族

  • 今津勝紀/著 今津 勝紀
    1963年東京都に生まれる。1986年岡山大学文学部史学科卒業。1991年京都大学大学院文学研究科国史学専攻研究認定退学。現在、岡山大学大学院社会文化科学研究科教授

  • シリーズ名
    歴史文化ライブラリー 488
  • ページ数
    215p
  • ISBN
    978-4-642-05888-9
  • 発売日
    2019年10月

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商品の説明

  • 国民の身分台帳たる戸籍。古代にも戸籍に人々が登録され、租税負担の基本となっていた。どの範囲の親族が記載されたのか、人口総数や平均余命、歳の差婚が多かった理由等々、古代の人々の暮らしを明らかにする。
  • ※発売日が変更になりました
    9月18日→9月24日
目次
今に伝わる古代の戸籍―プロローグ
古代の戸籍
戸口と貧富
戸籍からみた婚姻
古代の恋愛と婚姻
流動性の高い古代社会
女性ばかりの平安時代の戸籍―エピローグ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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いまを遡ること1300年以上前、古代でも戸籍に人々が登録され、租税負担や徴兵の基本となっていた。どの範囲の親族が記載されたのか、人口総数や平均余命、貧富の差、出産数、歳の差婚が多かった理由、婚姻は通いだったのか同居だったのか、等々。偶然にもまとまって残された戸籍からみえてくる、人々の暮らしを鮮やかに描き出す。(「近刊情報」より)

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