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  • Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち

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Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち

  • 辛島デイヴィッド/〔著〕 辛島 デイヴィッド
    1979年東京都生まれ。作家・翻訳家。現在、早稲田大学国際教養学部准教授。タフツ大学(米)で学士号(国際関係)、ミドルセックス大学(英)で修士号(文芸創作)、ロビラ・イ・ビルヒリ大学(西)で博士号(翻訳・異文化学)取得。日本文学の英訳や国際的な出版・文芸交流プロジェクトに幅広く携わる。2016年4月から2017年3月まで、NHKラジオ「英語で読む村上春樹」講師もつとめた

  • ISBN
    978-4-622-08700-7
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • 村上春樹と英米出版界のスペシャリストたちの冒険。A・バーンバウム、E・ルーク、L・アッシャー、J・ルービン、G・フィスケットジョン、チップ・キッド…、そして村上春樹。Haruki Murakamiの世界への飛翔までの道のりを、30余名へのインタビューをもとにたどる、異色の文芸ドキュメント。
目次
バーンバウム、村上春樹を発見する 1984‐1988(ボヘミアンな翻訳家(?)ができるまで
文学と美術のはざまで―大学で文学を学ぶ? ほか)
村上春樹、アメリカへ―Haruki Murakamiの英語圏進出を支えた名コンビ 1989‐1990(エンジンをスタートさせた編集者、エルマー・ルーク
ニューヨーク出版界での悪戦苦闘 ほか)
新たな拠点、新たなチャレンジ 1991‐1992(プリンストンを新拠点に
さらに工夫を加えた英語圏デビュー二作目 ほか)
オールアメリカンな体制作りへ 1992‐1994(新たな出版社を求めて
小説家にとって最高の出版社「アルフレッド・クノップフ」 ほか)
『ねじまき鳥』、世界へ羽ばたく 1993‐1998(厳格な訳者(?)ができるまで
村上作品との出会い ほか)

商品詳細情報

サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

村上春樹は、いまや世界で最も広く読まれている日本人小説家である。その世界的な人気の背景には、英語圏――とりわけアメリカ――での成功がある。日本文学の英訳の多くが政府や文化機関の支援を受け、限られた読者(主に日本研究者など)を対象に刊行されてきたなか、村上作品はアメリカの文芸出版の権威であるクノップフや『ニューヨーカー』などの出版社・雑誌から世に送り出され、大勢の読者を獲得し、多くの同時代作家に影響を与えている。
この英語圏での活躍の裏には、それぞれの人生のポイントで村上作品と出会い、惹き込まれ、その紹介に情熱を注いだ翻訳家、編集者、エージェント、研究者、書評家、書店員といった、出版界のスペシャリストたちがいた。翻訳家アルフレッド・バーンバウム、ジェイ・ルービン、編集者エルマー・ルーク、リンダ・アッシャー、ゲイリー・フィスケットジョン、クリストファー・マクレホーズ、装丁家チップ・キッド……。
『ねじまき鳥クロニクル』での世界へのブレイクスルーまでの道のりを後押しした、個性あふれる30余名の人々との対話、そして村上本人へのインタビューをもとに、世界的作家Haruki Murakamiが生まれるまでのストーリーを追う。

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