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  • 歴史と向き合う 日韓問題-対立から対話へ
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歴史と向き合う 日韓問題-対立から対話へ

  • 朴裕河/著 朴 裕河
    1957年、韓国ソウル生まれ。韓国・世宗大学校国際学部教授。慶應義塾大学文学部国文科卒業、早稲田大学大学院で日本文学を専攻し、博士課程修了。専門は日本近代文学。夏目漱石、大江健三郎、柄谷行人などの作品を翻訳し、韓国に紹介している。おもな著書に『ナショナル・アイデンティティとジェンダー 漱石・文学・近代』(クレイン)、『反日ナショナリズムを超えて 韓国人の反日感情を読み解く』(河出書房新社、日韓文化交流基金賞受賞、のちに『韓国ナショナリズムの起源』と改題し文庫化)、『和平のために教科書・慰安婦・靖国・独島』(平凡社、大佛次郎論壇賞受賞)、『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』(朝日新聞出版、アジア・太平洋賞特別賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞)、などがある

  • ページ数
    317p
  • ISBN
    978-4-620-32745-7
  • 発売日
    2022年07月

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商品の説明

  • アジア・太平洋賞特別賞&石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。日韓騒然のベストセラー『帝国の慰安婦』著者、最新刊。対立の原因や背景を分析し、関係改善を提言する比類なき書。
目次
第1章 冷戦崩壊と日韓関係(過去30年で形成された「責任逃れの日本」の背景
時代とともに変わりうる「ファクト」
日韓基本条約をめぐる日韓の認識はなぜすれ違うのか
歴史の司法化と元徴用工判決)
第2章 元徴用工訴訟問題(朝鮮人徴用とは何だったのか
日韓社会から忘却された心身の「牢獄」
日本側敗訴の元徴用工判決の陰に「日韓併合不法論」
元徴用工裁判での判決が国内世論を動かした
分かれた韓国の司法判断、政治解決さえ困難に
1960年代の思考で「今」が拘束されていいのか)
第3章 慰安婦問題(慰安婦問題裁判自体を無効とした日本政府の対応を問う
慰安婦問題の責任を「日本」「国家」だけに集中させた判決の問題点
国家の利益、国家の都合で動員される女性たち
「正義」に抑圧され、声出せぬまま亡くなった被害者に思いを
運動と研究の結果、被害者中心主義から代弁者中心主義へ
欧米の認識を形作った北朝鮮の慰安婦証言
あるべき「記憶継承」のため、ともに考える日を求めて
今必要なのは、ここ30年の歴史との向き合い方の検証)
第4章 日韓併合・日韓協定(歴史問題の「法」解決を下支えした植民地支配不法の論理
歴史が賠償のための手段だけに終わっていいのか
未来を作るのは過去ではなく、今ここにいる私たち
日本にとって朝鮮半島とは防波堤なのか?)
第5章 歴史との向き合い方(構造を打破するための試みはどうなされるべきか
和解を成し遂げるために日韓がなすべきこととは
新たな日韓関係を築くために私たちができること)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
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