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  • 真田四代と信繁

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真田四代と信繁

  • 丸島和洋/著 丸島 和洋
    1977年大阪府生まれ。2000年慶應義塾大学文学部史学科卒業。05年、同大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。08年「戦国期武田氏権力の研究―取次論の視座から」で博士(史学)。専門は戦国大名論。慶應義塾大学非常勤講師などを経て、13年より国文学研究資料館研究部特任助教

  • シリーズ名
    平凡社新書 793
  • ISBN
    978-4-582-85793-1
  • 発売日
    2015年11月

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商品の説明

  • 信濃国小県郡真田郷を本拠とする真田氏は、武田、上杉、北条、織田、徳川など並みいる大大名らに囲まれつつも、幾多の難局を乗り切り、ついには近世大名として家を守りとおした。したたかに、実直に生きのびた武家一〇〇年の歩みは、お家生き残りの物語であった。「表裏比興者」昌幸、「日本一の兵」信繁(幸村)をはじめ、16~17世紀、戦国期に活躍した真田氏歴代の歩み。
目次
1章 真田幸綱―真田家を再興させた智将(真田家の系図主張
滋野氏の発祥 ほか)
2章 真田信綱―長篠の戦いに散った悲劇の将(正室「於北」と信綱の家督相続
四阿山信仰と真田氏 ほか)
3章 真田昌幸―柔軟な発想と決断力で生きのびた「表裏比興者」(人質からの出世
正室山之手殿の出自 ほか)
4章 真田信繁―戦国史上最高の伝説となった「日本一の兵」(実名と生没年
木曽での人質生活 ほか)
5章 真田信之―松代一〇万石の礎を固めた藩祖(上野在城とふたりの妻
豊臣政権下の信幸 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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