ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • マルセル・デュシャンとチェス

  • マルセル・デュシャンとチェス

マルセル・デュシャンとチェス

  • 中尾拓哉/著 中尾 拓哉
    美術評論家。1981年東京生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。2014年に論考「造形、その消失において―マルセル・デュシャンのチェスをたよりに」で『美術手帖』通巻1000号記念第15回芸術評論募集佳作入選

  • ISBN
    978-4-582-28448-5
  • 発売日
    2017年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

4,800 (税込:5,184

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 気鋭の美術評論家がチェスとデュシャンの失われた関係を解き明かし、制作論の精緻な読み解きから造形の根源へと至る、スリリングにしてこの上なく大胆な意欲作。生誕130年、レディメイド登場100年!
目次
序章 二つのモノグラフの間に
第1章 絵画からチェスへの移行
第2章 名指されない選択の余地
第3章 四次元の目には映るもの
第4章 対立し和解する永久運動
第5章 遺された一手をめぐって
第6章 創作行為、白と黒と灰と

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

現代美術の父マルセル・デュシャンの制作論における秘密を、チェスを手がかりに精緻に読み解く、気鋭の美術評論家による力作。

ページの先頭へ

閉じる

  • マルセル・デュシャンとチェス
  • マルセル・デュシャンとチェス

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中