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火山の下

  • マルカム・ラウリー/著 斎藤兆史/監訳 渡辺暁/共訳 山崎暁子/共訳 ラウリー,マルカム(Lowry,Malcolm)
    1909‐1957。イギリスの小説家、詩人。ニューブライトンに生まれる。ケンブリッジ大学に進み、創作を開始、航海日誌をもとに最初の自伝的小説『群青』(33年)を執筆する。大学卒業後の34年、アメリカ人女性と結婚し、各地を転々としたあとメキシコに移住。その後も精力的な執筆活動を続けるが、57年、イギリスのサセックス州滞在中に不慮の死を遂げる

    斎藤 兆史
    1958年栃木県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授

    渡辺 暁
    1972年東京都生まれ。東京大学教養学部等非常勤講師(スペイン語)。メキシコ現代政治ならびに移民研究

    山崎 暁子
    宮城県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。埼玉工業大学人間社会学部准教授

  • シリーズ名
    エクス・リブリス・クラシックス
  • ISBN
    978-4-560-09901-8
  • 発売日
    2010年04月

3,300 (税込:3,564

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商品の説明

  • ポポカテペトルとイスタクシワトル。二つの火山を臨むメキシコ、クワウナワクの町で、元英国領事ジェフリー・ファーミンは、最愛の妻イヴォンヌに捨てられ、酒浸りの日々を送っている。一九三八年十一月の「死者の日」の朝、イヴォンヌが突然彼のもとに舞い戻ってくる。ぎこちなく再会した二人は、領事の腹違いの弟ヒューを伴って闘牛見物に出かけることに。しかし領事は心の底で妻を許すことができず、ますます酒に溺れていき、ドン・キホーテさながらに、破滅へと向かって衝動的に突き進んでいく。ガルシア=マルケス、大江健三郎ら世界の作家たちが愛読する二十世紀文学の傑作、待望の新訳。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Under the volcano
対象年齢 一般

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