ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • フランス革命と明治維新

  • フランス革命と明治維新

フランス革命と明治維新

  • ページ数
    231,2p
  • ISBN
    978-4-560-09666-6
  • 発売日
    2019年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,400 (税込:2,592

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 暴力なき革命は可能か?日仏の世界的権威がフランス革命と明治維新の新たな見方を示し、これからの革命のあり方を展望する。
  • ※発売日が変更になりました
    12月19日→12月22日
目次
1 革命観の相克(フランス独立革命―長期持続の視点からコスモポリタン的政治形態を再考する
明治維新―通説の修正から革命の世界比較へ)
座談会 革命とは何か?
2 マルクスには見えなかったもの(アレクシ・ド・トクヴィルと三つの革命―フランス(一七八九年‐)・日本(一八六七年‐)・中国(一九一一年‐)
比較史の中の明治維新
日本の歴史学におけるフランス革命像―フランス革命二百周年記念国際大会報告)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

暴力なき革命は可能か?

 明治維新について考えることがフランス革命を考えることにつながり、またフランス革命について考えることが明治維新について考えることにつながる──かつてそんな時代があった。
 研究の進展と情勢の変化はこの結びつきをいつしか自明とはしなくなった。そして世代が経過するとともに、二つの革命を結びつけて考えていた時代の記憶は失われてしまった。
 フランス革命史研究における正統派と修正派の論争、日本資本主義論争から戦後歴史学の展開を振り返ることによって、本書はフランス革命と明治維新を考えることが結びついていた時代の記憶を改めて提示したい。その後の研究の進展は、この布置を理解して初めて可能になる。
 本書に収録した柴田三千雄と遅塚忠躬の幻の論考「日本の歴史学におけるフランス革命像」はこの問題を鮮やかに浮き彫りにしてくれる。
 加えて、ピエール・セルナ、三谷博、渡辺浩、ピエール=フランソワ・スイリ、そして三浦信孝と福井憲彦の日仏の権威がフランス革命と明治維新の新たな見方を提示し、これからの革命のあり方を展望する。暴力なき革命は果たして可能か? マルクスには見えなかったものとは何か? 明治維新150年の記念碑。(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • フランス革命と明治維新
  • フランス革命と明治維新

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中