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ゴーレム

  • グスタフ・マイリンク/著 今村孝/訳 マイリンク,グスタフ(Meyrink,Gustav)
    1868年、バイエルンの宮廷付き女優の母親がウィーン滞在中に生まれる。本名グスタフ・マイヤー。父親はヴュルテンベルク王国の国務大臣で、庶子として育つ。商科大学卒業後の1889年、プラハで銀行の共同設立者となる一方で、神秘主義や東洋思想に傾倒して多くの結社・団体に関係する。1902年、事業経営に関する告訴により銀行閉鎖に至り、文筆生活に入る。1913年に初期短篇を集めた『ドイツ俗物の魔法の角笛』を刊行して好評を博し、ユダヤのゴーレム伝説にもとづく神秘主義的な長篇『ゴーレム』(1915)は第一次世界大戦下の不安な人々の心をとらえ、ベストセラーとなった

    今村 孝
    1935年生まれ。京都大学文学部卒業、同大学大学院博士課程中退。同志社大学教授。専攻ドイツ文学・思想。2005年死去

  • シリーズ名
    白水uブックス 190 海外小説永遠の本棚
  • ISBN
    978-4-560-07190-8
  • 発売日
    2014年03月

1,700 (税込:1,836

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商品の説明

  • 謎の人物に古い神秘書の修繕を依頼された日から、ぼくは奇怪な事件の数々に巻き込まれていく。ドイツ幻想文学の名作。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
原題 原タイトル:DER GOLEM
対象年齢 一般

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プラハのユダヤ人街に住む宝石細工師の「ぼく」は、ある日、謎の人物の訪問を受け、古い書物の補修を依頼されるが、客の帰ったあと、彼について何も思い出せないことに気づいて愕然とする。どうやらその男は33年ごとにこの街に出現するゴーレムらしいのだ。やがて「ぼく」の周辺では次々に奇怪な出来事が…。夢と現実が混淆する迷宮めいたこの物語は、第一次大戦さなかに出版され、熱狂的に読まれたドイツ幻想文学の名作である。

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