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国定忠治の時代 読み書きと剣術

  • 高橋敏/著 高橋 敏
    1940年静岡県生まれ、東京教育大学文学部卒、同大学院文学研究科修士課程修了。文学博士。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授

  • シリーズ名
    ちくま文庫 た68-1
  • ISBN
    978-4-480-43014-4
  • 発売日
    2012年12月

1,000 (税込:1,080

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商品の説明

  • 忠治が生きた幕末という大きな歴史の転換点を、民衆の読み書き能力や知的ネットワークといった社会史的視点から読み解いた意欲作。
目次
1 国定忠治の周辺(桐生周辺の無宿・博奕打
忠治の武器感覚
忠治の読み書き能力―無宿忠次郎と師僧貞然 ほか)
2 民衆の読み書き(筆子・筆子中とは
民衆の読み書きと村落文化
落文・火札・張札 ほか)
3 もうひとつの近世社会(上州の女たち
子育て絵馬と間引き絵馬
商家の年中行事 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

上州の博徒・国定忠治が生きた時代は、社会の大きな転換期でもあった。養蚕業の発展によりもたらされた富の蓄積が、文人結社・手習塾などの興隆や、女性たちの自立を促し、やがては世の中を動かす原動力ともなっていったのである。本書はそうした時代の庶民の息遣いを、豊富な古文書と丹念なフィールドワークをもとに描き出した意欲作といえる。

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