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チェーホフの戦争

  • 宮沢章夫/著 宮沢 章夫(ミヤザワ アキオ)
    1956年静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家。遊園地再生事業団主宰

  • シリーズ名
    ちくま文庫 み20-3
  • ISBN
    978-4-480-42622-2
  • 発売日
    2009年08月

800 (税込:864

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商品の説明

  • 劇作家であり作家でもある著者が、チェーホフの四大戯曲を読み解く。戯曲本来の魅力を取り戻すために、「観る」のではなく丹念に「読む」ことで、チェーホフの筆致、息づかいを記録した。憂鬱の劇としての「ワーニャ伯父さん」。「三人姉妹」に潜む、戦争の予兆…仕掛けに満ちた「チェーホフ論」。
目次
不動産業者の普遍性―『桜の園』(泣く喜劇
舞台空虚
遠い音)
女優の生き方―『かもめ』(「男」がつくるコード
法に抗う者
悲惨、滑稽、解放)
四十七歳の憂鬱―『ワーニャ伯父さん』(「世界」が老いている
特別エッセイ・憂鬱の可能性
「からだ」が出現するとき
「まだ」と「もう」のあいだ)
軍楽隊の音が聞こえる―『三人姉妹』(戦争の劇
時間を表徴する女
遠景としての火事)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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