ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 売文生活

  • 売文生活

ポイント倍率

売文生活

  • 日垣隆/著 日垣 隆(ヒガキ タカシ)
    3度の瀕死体験と失業3回を経て1987年より取材・文筆活動に。1958年7月生まれ。「『買ってはいけない』はインチキ本だ」(『それは違う!』文春文庫)で文芸春秋読者賞、「辛口評論家の正体」(『偽善系2』文芸春秋)で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞、『そして殺人者は野に放たれる』(新潮社)で新潮ドキュメント賞を受賞

  • シリーズ名
    ちくま新書 523
  • ISBN
    978-4-480-06223-9
  • 発売日
    2005年03月

780 (税込:842

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 投稿生活をへて作家・ジャーナリストとなった著者のみならず、物書きにとってお金の問題は避けて通ることのできない重大事だ。本邦初の“フリーエージェント宣言”をなし遂げた文豪・夏目漱石、公務員初任給の一〇〇倍は稼いでいた「火宅の人」檀一雄、「底ぬけビンボー暮らし」に明け暮れた作家・松下竜一…。明治の文士から平成のフリーライターまで、物書きたちはカネと自由を求めて苦闘してきた。本書ではそうした姿を、出版界の“秘部”とも言いうる「原稿料事情」を通じて描き出す。類例なき作家論にして日本文化論である。
目次
序章 私的売文生活入門
第1章 原稿料とは何か
第2章 幸せな黄金時代
第3章 標準としての夏目漱石
第4章 トップランナーたちの憂鬱
第5章 貧乏自慢もほどほどに
第6章 現代日本の原稿料事情
終章 お金も自由も

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 売文生活
  • 売文生活

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中