ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 病気自慢 からだの履歴書

  • 病気自慢 からだの履歴書

病気自慢 からだの履歴書

  • 玉村豊男/著 玉村 豊男
    エッセイスト・画家・ワイナリーオーナー。1945年東京生まれ。東京大学フランス文学科卒。1968年パリ大学言語学研究所留学。1972年より文筆業。1983年長野県軽井沢町、1991年同県東部町(現・東御市)に移住して農園を開き、2004年ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー開業。2007年元箱根に玉村豊男ライフアートミュージアム開館。2014年日本ワイン農業研究所を設立し、アルカンヴィーニュ(ワイナリー)を拠点とする千曲川ワインアカデミーを開講。1986年輸血後肝炎(C型肝炎)にかかっていることが判明。2015年投薬治療により完治するが、翌2016年肝ガンが見つかる。検査・治療中

  • ISBN
    978-4-418-18500-9
  • 発売日
    2018年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,300 (税込:1,404

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 三十七歳から三十六年間で八つの病院に十四回入院した人気エッセイストの病気遍歴。
目次
遺言―まず最初に遺書を書いておくこと
吐血―数え四十二歳の厄年に大吐血をしたこと
メンチカツ―出血があってもカツを食べて平気な胃袋のこと
病気の原因―医者の考える原因と患者が知っている原因は異なること
輸血―からだ全体の血液を入れ替えたこと
交通事故―バーベキューに行く途中でクルマが横転したこと
緊急手術―用意のいい患者だと看護師から誉められたこと
見舞い客―見舞いに来る友人たちに事故の状況を説明するのに疲れたこと
眩暈―行きつけのスシ屋で病室を予約したこと
子供の頃―タマゴの食べ過ぎで胃弱になったが運だけは強かったこと〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

肝ガンが見つかり、現在も検査・治療中の人気エッセイストが、自らの病気遍歴を軽妙なタッチで綴ります。
外反母趾、肥満、交通事故による頭部挫傷と左耳裂傷、原因不明の大量吐血、肝炎、アレルギー、糖尿病、胃潰瘍、痛風、白内障、そして肝ガン。
37歳から72歳までの36年間に、8つの病院に14回入院した著者による「病気自慢」は、エスプリとユーモアに溢れています。
しかし軽妙な文体の奥には、死と向かい合い日々を生きる著者の、真摯な姿勢が感じられます。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 病気自慢 からだの履歴書
  • 病気自慢 からだの履歴書

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中