ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 探偵小説の黄金時代 現代探偵小説を生んだ作家たちの秘密

  • 探偵小説の黄金時代 現代探偵小説を生んだ作家たちの秘密

探偵小説の黄金時代 現代探偵小説を生んだ作家たちの秘密

  • マーティン・エドワーズ/著 森英俊/訳 白須清美/訳 エドワーズ,マーティン(Edwards,Martin)
    イギリスのミステリ作家・評論家。1955年生まれ。“湖水地方ミステリ”シリーズなど約二十冊の長編、五十編以上の短編を発表。多数のアンソロジーを編纂、“ブリティッシュ・ライブラリー・クライム・クラシックス”叢書の監修、ディテクション・クラブと英国推理作家協会の公文書保管役も務める。現在、ディテクション・クラブ会長および英国推理作家協会会長。『探偵小説の黄金時代』(2015)でアメリカ探偵作家クラブ賞を受賞

    森 英俊
    1958年、東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒業。ミステリ評論・翻訳家。主な編著書に『世界ミステリ作家事典/本格派篇』(国書刊行会。日本推理作家協会賞受賞)などがある

    白須 清美
    1969年、山梨県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家

  • ISBN
    978-4-336-06300-7
  • 発売日
    2018年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

4,600 (税込:4,968

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 一九三〇年、チェスタトンを会長に、クリスティー、セイヤーズ、バークリー、クロフツら、錚々たる顔ぶれが集い、英国探偵作家の親睦団体“ディテクション・クラブ”が発足した。作家同士の交流を深めつつ、リレー小説の企画やラジオ出演など、精力的な活動を行なったこのクラブは、二つの世界大戦の間に急速な発展を遂げた“探偵小説の黄金時代”そのものと言ってもよいだろう。本書は、現在も続く同クラブの公文書保管役に就任した作家マーティン・エドワーズが、文献資料と関係者への取材によって明らかにした“ディテクション・クラブ”草創期の歴史である。バークリー主催の晩餐会に端を発するクラブ創設に至る経緯、頭蓋骨の「エリック」に誓いを立てる伝説的な入会儀式、名作誕生の内幕、知られざる私生活から興味津々のゴシップまで、“黄金時代”の作家群像を多彩なエピソードをまじえて生き生きと描きだした、すべての探偵小説ファンに贈る話題作。アメリカ探偵作家クラブ賞(評論評伝部門)受賞。
目次
第1部 ありふれていない容疑者
第2部 ゲームの規則
第3部 逃避を求めて
第4部 警察への挑戦
第5部 殺人の正当化
第6部 最終ゲーム
第7部 謎を解く

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 探偵小説の黄金時代 現代探偵小説を生んだ作家たちの秘密
  • 探偵小説の黄金時代 現代探偵小説を生んだ作家たちの秘密

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中