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  • 危機の領域 非ゼロリスク社会における責任と納得

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危機の領域 非ゼロリスク社会における責任と納得

  • 齊藤誠/著 齊藤 誠
    1960年愛知県生まれ。一橋大学大学院経済学研究科教授。1983年京都大学経済学部卒業、1992年マサチューセッツ工科大学経済学部博士課程修了、Ph.D.取得。住友信託銀行調査部、ブリティッシュ・コロンビア大学経済学部などを経て、2001年4月より現職。2007年に日本経済学会・石川賞、2010年に全国銀行学術研究振興財団・財団賞、2014年春に紫綬褒章。主な著書に『金融技術の考え方・使い方』(有斐閣、2000年、日経・経済図書文化賞)、『資産価格とマクロ経済学』(日本経済新聞出版社、2007年、毎日新聞社エコノミスト賞)、『原発危機の経済学』(日本評論社、2011年、石橋湛山賞)がある

  • シリーズ名
    けいそうブックス
  • ISBN
    978-4-326-55081-4
  • 発売日
    2018年04月

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商品の説明

  • リスクや不確実性から自由になりたいと私たちは願っている。しかし現実はそうではない。ではどうすれば良いのか。今よりも少し根気強く、辛抱強くリスクや不確実性に向き合い、さらには危機対応の不幸な失敗さえも納得して受け入れていくために、専門家、行政、市民を含めた多様な人間が、かなりの忍耐と寛容をもって多様な意見を交換する熟議の場が必要になってくる。そのような場所こそが、本書でいう“危機の領域”の到着地点となりそうである。
目次
1 プロローグ―「政策失敗の責任を問う」から「政策失敗を納得する」へ
2 環境危機―予防原則の暴走(行政、専門家、住民の間で)
3 地震災害―予防と予知の攻防(専門家と市民の間で)
4 原発危機―「想定内」と「想定外」の間隙(専門家と行政の間で)
5 金融危機―単純化される「危機」(専門家と市場の間で)
6 財政危機―「危機だから」という口実(大学教員と大学生の間で)
7 エピローグ―“危機の領域”における合意形成の技法と作法

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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リスクや不確実性から自由になりたいと私たちは願っている。しかし現実はそうではない。ではどうすれば良いのか。
今よりも少し根気強く、辛抱強くリスクや不確実性に向き合い、さらには危機対応の不幸な失敗さえも納得して受け入れていくために、専門家、行政、市民を含めた多様な人間が、かなりの忍耐と寛容をもって多様な意見を交換する熟議の場が必要になってくる。
そのような場所こそが、本書でいう〈危機の領域〉の到着地点となりそうである。
(「近刊情報」より)

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