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  • 「つながり」の戦後文化誌 労音、そして宝塚、万博

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「つながり」の戦後文化誌 労音、そして宝塚、万博

  • 長崎励朗/著 長崎 励朗
    1983年、大阪生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、京都文教大学専任講師。本書の元になる論文「戦後音楽運動における教養主義の変容」で2012年、日本マス・コミュニケーション学会優秀論文賞受賞

  • ISBN
    978-4-309-24644-4
  • 発売日
    2013年12月

2,200 (税込:2,376

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商品の説明

  • かつて都市勤労青年を中心に人気を集め、日本最大の音楽鑑賞団体であった「労音」。大阪労音の軌跡を軸に、戦後日本における人と人、文化と文化の「つながり」を読み解く、気鋭のデビュー作。
目次
序章 「つながり」としての労音
第1章 労音の誕生(1949~1953)
第2章 初代会長・須藤五郎―宝塚から労音へ
第3章 停滞期の葛藤(1953~1956)
第4章 「ゴジラ」化する労音(1957~1960)
第5章 前衛・教養・キッチュ(1960~1969)
第6章 労音の衰退(1969~1974)
終章 宝塚・労音・万博

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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