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姫君たちの明治維新

  • 岩尾光代/著 岩尾 光代
    1946年1月、群馬県生まれ。県立前橋女子高校卒業。放送大学卒業。文部省から毎日新聞社出版局に転職、「一億人の昭和史」シリーズを10年間編集し歴史写真の考証・発掘を行う。『毎日グラフ』(のち『アミューズ』と改名)から『サンデー毎日』編集部に移籍。その間、霞会館会員の旧皇族華族40家の歴史写真を検証。退職後に『サンデー毎日』に「おんな維新物語」を連載完結

  • シリーズ名
    文春新書 1184
  • ISBN
    978-4-16-661184-3
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • 百五十年前、お城やお屋敷の奥深くで蝶よ花よと育てられた姫君たちを時代の大波が襲った!引き裂かれた初恋、破綻した政略結婚、嫁姑の争い、落城、逃避行、我が子との別れ…。悲しく、儚く、しかし、どこか逞しい女性たち三十一人の明治維新物語。
  • ※発売日が変更になりました
    9月20日→9月21日
目次
第1章 徳川瓦解を見届けた妻たち
第2章 慶喜をめぐる徳川の女
第3章 有栖川宮家
第4章 前田家
第5章 鍋島家
終章 戦火のかげで 落城の妻たち

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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明治150年に贈る、幕末維新をきっかけに思いしなかった苦労に見舞われた大名・華族の姫君たちの物語。

深窓の令嬢どころか、堅固なお城の大奥で育った、正真正銘のお姫様たちも、維新の大波には翻弄されます。しかし、決してそれにめげることなく、それぞれの運命を逞しく生き抜いてもいきました。
徳川家では、最後の将軍、慶喜の義理の祖母でありながら、淡い恋心を交わした一橋直子、また、そのとばっちりを受けた形の、正妻の徳川美賀。
加賀百万石の前田家では、東大の赤門を作るきっかけとなった、将軍家から嫁入りした溶姫のさみしい晩年。
九州の大藩、鍋島家では、新政府の外交官になった夫とともに、ヨーロッパに赴き、社交界の華とうたわれた鍋島胤子。
篤姫や和宮など、メジャーどころはもちろん、歴史教科書には出てこない、お姫様たちの生涯は興味津々。
とくに落城の憂き目にあった姫君たちの運命には、思わず涙します。
なかでも、もっとも数奇な運命をたどったのが、四賢侯の一人、松平春嶽の側室の子である池田絲。維新後の混乱で彼女は松平家の庇護を受けられず、なんと芸者に。そこで、お雇い外国人であったフランス人の軍人と知り合い結婚。二人の間に出来た子が、明治の歌舞伎界の大スターである十五世市村羽左衛門! まるで小説のような物語がそこにあります。
20人を超える姫君たちの物語にご期待ください。
(「近刊情報」より)

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