ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 人間を守る読書

  • 人間を守る読書

ポイント倍率

人間を守る読書

  • 四方田犬彦/著 四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
    1953年生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。韓国の建国大学をはじめ、アメリカ、イタリア、イスラエルなどの大学で教鞭を執り、現在は明治学院大学教授として映画史を講じる。著書に『モロッコ流謫』(伊藤整文学賞)『映画史への招待』(サントリー学芸賞)など

  • シリーズ名
    文春新書 592
  • ISBN
    978-4-16-660592-7
  • 発売日
    2007年09月

890 (税込:961

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 古典からサブカルチャーまで、今日の日本人にとってヴィヴィッドであるべき書物約155冊を紹介。「決して情報に還元されることのない思考」のすばらしさを読者に提案する。
目次
第1章 生のもの(エドワード・W・サイード『オリエンタリズム』
ジョー・サッコ『パレスチナ』
若松孝二『時効なし。』 ほか)
第2章 火を通したもの(黒澤明『蝦蟇の油』
吉田健一
平岡正明『昭和ジャズ喫茶伝説』 ほか)
第3章 発酵したもの(マルクス・アウレーリウス『自省録』
ダンテ『神曲』
今橋理子『江戸の動物画』、『手塚治虫のディズニー漫画バンビピノキオ』 ほか)
第4章 読むことのアニマのための100冊

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 人間を守る読書
  • 人間を守る読書

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中