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  • 人体六〇〇万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 上

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人体六〇〇万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 上

  • ダニエル・E・リーバーマン/著 塩原通緒/訳 リーバーマン,ダニエル・E.(Lieberman,Daniel E.)
    ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー2世記念生物学教授。“ネイチャー”“サイエンス”誌をはじめとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる。その研究と発見は新聞、雑誌、書籍、ニュース番組やドキュメンタリーにおいても注目されている

    塩原 通緒
    翻訳家。立教大学文学部英米文学科卒

  • シリーズ名
    ハヤカワ文庫 NF 511
  • ISBN
    978-4-15-050511-0
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 感染症が激減した一方で「現代病」が増加しているのはなぜか? 人類の進化の歴史をたどりながら現代人の抱える問題を明らかにする
    (「近刊情報」より)
目次
序論―人間は何に適応しているのか
第1部 サルとヒト(直立する類人猿―私たちはいかにして二足歩行者となったか
食事しだい―アウストラロピテクスはいかにして私たちを果実離れさせたか
最初の狩猟採集民―現生人類に近いホモ属の身体はいかにして進化したか
氷河期のエネルギー―私たちはいかにして大きな脳と、ゆっくり成長する大きな太った身体を進化させたか
きわめて文化的な種―現生人類はいかにして脳と筋肉の組み合わせで世界中に住みついたか)
第2部 農業と産業革命(進歩とミスマッチとディスエボリューション―旧石器時代の身体のままで旧石器時代後の世界に生きていると‐良きにつけ悪しきにつけ―どうなるか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:THE STORY OF THE HUMAN BODY
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

人類が類人猿から分岐し二足歩行を始めてから600万年。
人類の身体は何に適応しどのように進化してきたか。
速さ、強さ、運動能力で他より劣るにもかかわらず厳しい自然選択を生き残ったのはなぜか。
両手が自由になり長距離走行が可能になったことで得た驚くべき身体的・文化的変化とは。
「裸足への回帰」を提唱する進化生物学者リーバーマンが、人類進化の歴史をたどりながら現代人の抱える健康問題の原因を明らかにする。

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