ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム

  • 初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム

初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム

  • 平山昇/著 平山 昇
    1977年長崎県生まれ。2001年東京大学教養学部卒業。2010年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。駿台予備学校講師、立教大学兼任講師などをへて現在、九州産業大学商学部観光産業学科講師

  • ページ数
    313,4p
  • ISBN
    978-4-13-026241-5
  • 発売日
    2015年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

6,400 (税込:6,912

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

目次
「国民的行事」はいかにして誕生し、持続しえたのか
第1部 初詣の成立(明治期東京における初詣の形成過程―鉄道と郊外が生み出した参詣行事
恵方詣と初詣―東京と大阪)
第2部 初詣とナショナリズムの接合(二重橋前平癒祈願と明治神宮創建論争―天皇に対する「感情美」の変質
知識人の参入―天皇の代替りと明治神宮の創建)
第3部 初詣の展開―都市の娯楽とナショナリズム(関西私鉄・国鉄と「聖地」
戦間期東京の初詣―現代型初詣の確立
初詣をめぐる言説の生成と流通―「上から」のとらえ返し)
鉄道が生み出した娯楽行事とナショナリズムの接合

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

ページの先頭へ

閉じる

  • 初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム
  • 初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中